鏡の法則との出会い
それは、5月の中旬に起きた出来事です。
このことに端を発して、
私の人生がゆっくりと大きく変化していくことになるのです。
ある用件があり、私は駅前に車を走らせておりました。
迷うことなくそのビルは見つかりました。
8階建てのビルで目的の会社名も大きく看板が出ている。
1階にコンビニが入っている、駅中心街にはありがちな普通のビルです。
そのビルの二区画ほど隣のコインパーキングが
目に入ります。
「空車」
この文字を見て、迷わず車をパーキング内に滑り込ませます。
そう。
今思えば、この駐車場に車を入れたことも
必然的だったのかもしれません。
本来の目的である用件を1時間弱で済ませ
帰宅するべく車に戻りました。
・・・ん!?
なにか、気になります。
普段は気にもしない存在の、あるものが妙に気になります。
そのあるものは、道路一本隔てた角にそびえたっていました。
こんなところに、こんな本屋あったんだな。
特に急ぐ用事もないし、ちょっと寄ってみようか。
そんなひとり言をつぶやきながら
私の足は書店に向いておりました。
1階のCD・DVDコーナーには特に見向きもせず、
入口から程近い階段を足早に上がっていきます。
階段を上がりきって、ふとレジの方へ目をやると
そこには
「当店のおすすめ」
というコーナーがある。
どんな本があるのかな・・・
最近まともに本も読んでないな・・・
なにかおもしろそうな本はあるかな・・・
そんな思いを馳せることなくその本は主張してきました。
ぼくを買って。
ぼくを読んで。
ぼくはおもしろいよ。
まさに、私にそう訴えかけてきているようでした。
他のどんな本も一切目に入りません。
なぜか、その本だけが私に訴えかけてくるのです。
これが、私と『鏡の法則』との出会いでした。
この、野口嘉則さんの書いた『鏡の法則』という本との出合いが
私の人生をゆっくりと大きく変えていったのです。
昨日、野口さんのブログに「私もブログ始めました」とコメントしたところ、
早速見に来てくださり、コメントまで残していってくれました。
かなり、びっくり。
とても、うれしい。
野口さん、ありがとうございます。
さて、「鏡の法則」を読んでどのように変わっていったかは
次回へと続きます。
野口嘉則さんの「鏡の法則」です。
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このことに端を発して、
私の人生がゆっくりと大きく変化していくことになるのです。
ある用件があり、私は駅前に車を走らせておりました。
迷うことなくそのビルは見つかりました。
8階建てのビルで目的の会社名も大きく看板が出ている。
1階にコンビニが入っている、駅中心街にはありがちな普通のビルです。
そのビルの二区画ほど隣のコインパーキングが
目に入ります。
「空車」
この文字を見て、迷わず車をパーキング内に滑り込ませます。
そう。
今思えば、この駐車場に車を入れたことも
必然的だったのかもしれません。
本来の目的である用件を1時間弱で済ませ
帰宅するべく車に戻りました。
・・・ん!?
なにか、気になります。
普段は気にもしない存在の、あるものが妙に気になります。
そのあるものは、道路一本隔てた角にそびえたっていました。
こんなところに、こんな本屋あったんだな。
特に急ぐ用事もないし、ちょっと寄ってみようか。
そんなひとり言をつぶやきながら
私の足は書店に向いておりました。
1階のCD・DVDコーナーには特に見向きもせず、
入口から程近い階段を足早に上がっていきます。
階段を上がりきって、ふとレジの方へ目をやると
そこには
「当店のおすすめ」
というコーナーがある。
どんな本があるのかな・・・
最近まともに本も読んでないな・・・
なにかおもしろそうな本はあるかな・・・
そんな思いを馳せることなくその本は主張してきました。
ぼくを買って。
ぼくを読んで。
ぼくはおもしろいよ。
まさに、私にそう訴えかけてきているようでした。
他のどんな本も一切目に入りません。
なぜか、その本だけが私に訴えかけてくるのです。
これが、私と『鏡の法則』との出会いでした。
この、野口嘉則さんの書いた『鏡の法則』という本との出合いが
私の人生をゆっくりと大きく変えていったのです。
昨日、野口さんのブログに「私もブログ始めました」とコメントしたところ、
早速見に来てくださり、コメントまで残していってくれました。
かなり、びっくり。
とても、うれしい。
野口さん、ありがとうございます。
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