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スピリチュアルカウンセリング2

潜在意識への働きかけが、人生を変えた具体的な事例。

前回の続きです。

スピリチュアルカウンセリングを2回受けた結果
「あなたのやりたい、講演会やセミナー、カウンセリングといった仕事は、あなたの仕事ではない。今の仕事をしっかりとやりなさい。」
と守護仏様に言われ、

所詮、夢は夢で終ってしまうのか・・・
と思いつつも、現在の仕事を情熱的に行っていたところ
今までにないような、仕事がうまくまわり始めました。

なるほど、今与えられていることをしっかりと行う。
仏様の言っていたとおりだ、と感心しておりました。

ところが、それでも将来の仕事に対してあきらめきれない状態で毎日を過ごしていると、
私の夢であった、セミナーやカウンセリング、出版について、それを後押ししてくれるような事柄に出会ったのです。
それが、以前このブログでも書いた「澤谷鑛先生のご著書とブログとの出会い」でした。
直感的に「人の幸せな人生をサポートする人材養成講座」の受講を申し込み。
セミナーにも参加して、
「俺は、人の幸せを実現するためにこれをライフワークにする」
と確信しておりました。

そして先日、3回目のスピリチュアルカンセリングを受けることになったのです。

「その後、いかがですか?」とカウンセラー氏

「ええ、おかげさまで本業の方もすこしずつ良くなってきています。」
「あれから、いろいろと変化がありまして・・・今日はその辺のことも伺いたいと思ってきました。」
と、私は続けました。
「前回のお話では、今の仕事が私の本来の仕事であり、講演会やカウンセリング、出版については、基本的にNGというお話でしたよね。」

「確かにそうでしたね。」

「ところが、私なりに人生が変化しつつある確信を得ていまして、
ある方のセミナーがきっかけで、来年から養成講座に参加する予定です。
私としては、これはなにかに引き寄せられているようにも感じますし、
今後セミナーの開催や講演会、出版といったものが、ライフワークであると確信しているのですが」
とドキドキしながら、話しを進めます。

「どのような形で行いたいか話してみてください。」
とカウンセラー氏。きっと守護仏様がそのように聞いてきたのであろう。
私は、自分が描いている構想を包み隠さず全て話しました。

そして、全て話し終えたあとに
「このように、考えているのですが、間違った方向にいっていないでしょうか?」
と聞いてみました。


すると、
「おまえは、どうしてもそれをやりたいんだろう。」
と仏様がおっしゃっている、とのことです。
安心とともに、ビックリしました。
2回のカウンセリングでNGだったのに、なんと3回目で認めてくださったのです。

カウンセラー氏も
「とうとう、仏様に認めさせちゃいましたね。」
と笑いながら、ビックリしています。

仏様がNGだと言っていたのに、それが覆ることは、まずないそうです。
初めてですよ、こんなこと。
「2回もダメだと言っているのに、3回目でOKになるとはね。」
普通、これだけ同じ事を聞き返すと仏様も
「いい加減しろ」
と、へそを曲げてしまうそうです。

「今も仏様が一緒に笑っていますよ。笑っているのはいいことです。」
「しかし、今の仕事をおろそかにしないこと。一番幸せにしなければいけないのは自分の家族であること。を肝に銘じておきなさい。」
とのお言葉と
今後取り組むにあたってのヒントを頂きました。

自分の確固たる信念と行動が仏様も味方してくれた、素晴らしい経験でした。
これに甘んじることなく、着実に日々勉強しなくてはいけないことなのですが・・・
なんともいえぬ経験でした。

このことを、自分なりに成功法則や潜在意識、宇宙の引き寄せの法則に当てはめて考えてみたのですが、、、
その話はまた後日詳しくお話し致します。


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スピリチュアルカウンセリング

本日は、スピリチュアルカウンセリングについて書きたいと思います。

潜在意識への働きかけが人生を変えた具体的な事例です。

スピリチュアルカウンセリングとは、、、
あの、江原さんのような方達が
目に見えない、霊界や仏界と交信をして、どのようにするべきか
をアドバイスしながらカウンセリングを行うというものです。

まぁ、この手のことを信じる人、信じない人、いろいろだとは思いますが。

私はひょんなことから1年程前にこのカウンセリングを受ける機会にめぐり合いました。

私が受けているカウンセリングは
私を守ってくださっている守護仏様に、相談の内容をお聞きするというものです。
そのカウンセリングを先日受けてきました。
今回で3回目です。

私の場合、とくに夫婦仲が悪いとか、家庭が円満でないとか、霊的な事象が起るとかではないため、
仕事や将来のことについての質問が中心となっていました。

1回目、2回目ともに、自分自身の将来的なライフワークについての質問を多く投げかけていました。
ちょうどそのころ、本田健さんの「好きなことを仕事にする8つのステップ」というセミナーを受けたり、
ナポレオンヒルの「思考は現実化する」を読んだり
いわゆる成功法則や潜在意識の重要性などにかぶれていたこともあり
「俺も本田健さんのように好きな仕事をして幸せな人生を送るぞ」
と考えていました。

当然、カウンセリングでは、そのあたりのことが聞きたいと思い
「今の仕事ではなく、将来的には講演会やセミナー、カウンセリング等の仕事をしたいのですが・・・」
という相談を投げかけていました。
すると、私の守護仏様からの答えは
「ノー!」
「今の仕事があなたの仕事であり、もっと一生懸命今の仕事に邁進すること」
さらに、そのカンセラー氏曰く
「守護仏様のいうことは合っていますから、それを信じて今の仕事をキチンと進めたほうが良いですよ。」
とのお言葉。

う~む。
所詮、夢は夢に終ってしまうのか。。。

なるほど、今の仕事は仕事として、しっかりやっていこう。
気持ちを切り替え現在の仕事に邁進する日々が続きました。
すると、今までにないような仕事がうまくまわり始めたり
ビジネスパートナーとの関係が良好になったり
今まで培ってきた、人脈によって物事がうまく急転し始めたりしたのです。

そして、
なんと、
不思議なことに、
私が考えていた夢が叶うような事柄に出会うことにもなったのです。

そして、先日3回目のカウンセリングを受けてきました。
その内容が、なんともビックリする内容だったのです。

それについては、次回のお話で詳しく書きたいと思います。

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レバレッジリーディング

先日本を読みました。
タイトルは「レバレッジリーディング」本田直之さんのご著書です。

先日、私のブログでも書きましたが
この7ヶ月間で読んだ本、なんと30冊でした。
「なんと」としたのは、今まで私は年に1~2冊程度しか本を読まなかったからです。
それが、週1冊も読むようになったのは私なりにすごいことだったのです。

そして、今回この「レバレッジリーディング」を読んでさらに読書にめざめてしまいました。

この本に書いてあることは、「速読」ではなく「多読」を奨めているのです。
時間がないから本を読めないではなく
本を読まないから時間がないのだ。
と書いてあります。
著者が何年間もかかって培ったノウハウを本から吸収し自分のものにすれば
1からスタートするよりも時間が何時間も短縮できるはずである。
という理論です。

本を読むことを単なる読書。単なる時間つぶしではなく。
自己投資である。と捉えて、ビジネス書を読むべきだ、と記してました。

確かに、その通り。
私もビジネス書からかなりのものを得る機会がありましたし
本はメンターであるとも思います。

また、読み方にも特徴があり、本がボロボロになるまで使い
読み終わったあとのフォローまで記されていました。

著者の本田さんは少なくとも1日1冊、年間400冊以上ビジネス書を読んでいるとのこと。

1日1冊とはいかなくても、週2冊程度は読んでいこうと新たな決心をしました。
良書だと思います。
興味のある方はぜひ一読することをオススメします。

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レバレッジヂーディング(アマゾンでも売っています。)
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美徳

先日、あることがきっかけで中学校の校長先生から話しを聞く機会が設けられた。
なんの話しかというと、「美徳」についてである。

美徳の言葉というものが52あるわけです。
例えば、「愛」「感謝」「和」「共感」といった言葉が記されているわけですが。
この美徳の言葉を使って、約2時間ほどのワークが行われたのです。

校長先生も含めて8人でのワークだったのですが
まず最初に、自己紹介。
ただ単に、自分の名前を述べるのではなく、

自分の姓か名のイニシャルに、良い冠言葉をつける。
例えば、「鈴木」という人であれば、「スマートな鈴木です。」
「みなこ」という人であれば、「魅力的なみなこです。」
といった具合。

そして、次のワークからが「美徳カード」の出番。
52枚のカードの中から、一人ずつ目を閉じて指先に集中してこれだと思うカードを1枚引くのです。
人それぞれ、違うカードを引いてるわけですが、ここからまた順番に自己紹介。
今回は、美徳カードの書かれている言葉と自分の名前を言う。
そして、2番目の人は1番目の人のカードと名前、そして自分カードと名前。
3番目の人は1、2番目の人のカードと名前と自分のカードと名前。
とどんどん増えていき8番目の人は自分以外の7個のカードと7人の名前を言うことになるわけです。
つまり、
「感謝の美徳を持った○○さんの隣の共感の美徳を持った△△さんの隣の尊敬の美徳を持った××さんの隣の情熱の美徳を持った◇◇です。」
といった具合です。
これが、難しいようで、結構覚えているところが不思議なことなのです。

次はそのカードに書かれている内容を読み
その内容と現在の自分を照らし合わせて皆さんと共有する。
というワーク。
不思議と皆さん、自分になんらかの影響を持ったカードを引き当てていました。

ちなみに、私は「情熱」というカードを引いたのですが・・・
2,3ヶ月前から情熱的に打ち込んできた仕事が実を結びそうな段階にきていたり
本やセミナー等を通してポジティブな自分に変わってきたところだし
まさに、選ぶべきして選んだカードという感じでした。
きっと引き寄せたのだと思います。

他の皆さんもそれぞれ、自分自身にピッタリのカードを引き当てていました。

そして、最後に
手のひらに「気」を集め、他の方達にそれぞれ、その「気」を共有するワーク。
手のひらに温かさが伝わってきました。
今この場にある良い「気」を全員で共有したということです。

あっというまの約2時間でしたが、有意義な素晴らしいワークを通じ皆さんと幸せを共有できたことに感謝した時間でした。

今後、これをシリーズ化して月2回程度のペースでご教授いただけることになりました。
2回目が今から楽しみです。

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本はメンター

年末も近くなってきたので、少しずつ大掃除の準備でもしておくおかぁ・・・
と思い、昨日から今日にかけて資料の整理やら引き出しや棚の片付けを行いました。

すると、今まで読んできた本が山積みされていたことに気づき
いい機会なので、本もキチンと整理して棚に片付けることにしました。

「この半年間でいろいろな本を読んだなぁ」
「一体何冊の本を読んだのだろう」
と思い数えてみました。

その数30冊でした。

5月の中旬に「鏡の法則」を読んでから今日までの約7ヶ月で30冊。
月平均4冊
週1冊のペースで本を読んだことになります。

約7ヶ月で30冊。週平均1冊という読書のペースを
多いと思うか、少ないと思うかは人それぞれだと思います。

しかし、私としては「多い」と言い切れると思います。
以前、私はさほど読書好きではありませんでした。
むしろ、嫌いだったかもしれません。
ですから、本は1年に1冊から2冊読む程度でした。
しかも、小説やエッセイなどをなんとなく気が向いた時に読んでました。

年に1冊程度しか読まなかった私が週1冊のペースで本を読むとは驚きです。
しかも、9割がビジネス書、自己啓発書です。

この変りようは自分でも驚いております。

本はメンターである。
本は著者が何年もの月日を費やして経験したことや学びを凝縮してある。
その学びをわずかな時間で教えてもらえるものである。
とつくづく感じます。

著者が伝えたいと思うことをいかにわかりやすく読者に伝えることを目的としている書物は本当に、私達のメンターとなり得るのです。

そして、読んだら読んだだけで終らずに
その本から学びとった何かひとつでも実行に移すことで
幸せな人生を送ることができるのではないでしょうか。

本はメンターである。
ということで、本日はこの本をオススメしたいと思います。

マーク・フィッシャー著
「成功の掟」
この本は続編として「成功の掟2」「成功の掟3」も出てます。
小説のように、物語風に仕上られてますので、
読みやすく、先が読みたくなってしまいます。
あっというまに読み終わることと思います。

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引き寄せの法則

私には、9歳離れた姉がいます。
2ヶ月ほど前に姉と私との間で引き寄せの法則がありましたので
本日は、その話をしたいと思います。

私は今まで誰かに本を薦めるということはしたことがありませんでした。
1)私自身あまり本を読むことをしていなかった。
2)読んでも、人に勧めたいと思うような本がなかった。
3)自分の考えや本の内容をおしきせるようで敬遠していた。

特に、1)の理由が大きかったと思うのですが。。。

そんな私でも、お勧めしたい本にめぐり合ったのです。
それは、野口嘉則さんのご著書である「鏡の法則」です。

私は姉と9歳も離れているせいか
人生についてとか家庭についてとか生きるとは
なんていう哲学的な話しや真面目な話しは一切したことがありませんでした。

姉は年が離れているということもあり、
私は「かわいい弟」であり、姉弟とはいえ良き相談相手とはなりえないと思っていると、私が勝手に解釈していました。

ところが、私はこの「鏡の法則」だけは、ぜひいろいろな人に読んでもらいたい。
なにか、プラスになることがあるはずだ。
と確信していたので、ぜひ姉にも勧めたいと思っていたのです。

そんなことを思っていた矢先に、姉から連絡が入りました。
きっとこれもシンクロニシティだったのでしょう。

用件はちょっと込み入った話なのでここでは割愛しますが
あることを父に依頼したいから、私から連絡をとってもらいたいということでした。
父は現在海外におり、私が連絡をする際はメールという手段しかありませんでした。
しかも、父はなにかよほどの用事がない限り連絡をマメにしてくるタイプでもなく
私から、連絡をしても一向に返事がないということは当り前のことでした。

今回も用件をメールしても、きっと色よい返事は返ってこないだろうなぁ。。。
とりあえず、姉からの依頼事項をキチッとまとめて送ってみるか、
と思いながら、メールを立ち上げたところ・・・

なんと、父からメールが届いているではないですか
驚きました。まさにシンクロです。
この父からのメールの内容は、実は3週間ほど前に私が送ったメールに対しての返事だったのです。
両親に対して感謝することの大切さを知った私は父に感謝の気持ちを3週間前に送っていたのです。
その返事が、今まさに姉の用件を伝えようとした時に来てたのです。

そして、いつものことなら姉からの依頼事項について
返事もよこさず、なしのつぶてとなっていたであろう事柄についても
父から早速返事が返ってきました。
しかも、朗報という形で!!

その間たった3日間で良い結論でまとまってしまったのです。

姉も私も本当にビックリしました。
あの父が、こんなに早く対応してくれるとは。。。
これが、鏡の法則であり絆の法則なんだ。と確信しました。

そして、私はある一冊の本を姉にプレゼントしました。
「鏡の法則」です。

私が今までこの本を読んでから、身の回りで起きた劇的な変化
そして今回の朗報を書いて姉にプレゼントしたのです。

すると、姉からお礼の電話がありました。
実は、姉は別件で悩み事があったようです。
私にも打ち明けられないような悩みを一人で抱え込んでいた
そこえ、タイミングよく私から本をプレゼントされた
そして、読んでみると納得できる中身であった。
後半は電話口で姉が泣いておりました。

9歳離れた弟に心配をかけまいと一人悩んでいたことが
弟から贈られた本を読んで心が晴々したようです。

必然的にこの本を読むべきタイミングに私が姉に初めて本を贈った。
きっと引き寄せの法則なのでしょう。

家族や人の幸せに貢献したい。
改めて、そう感じる出来事でした。

鏡の法則(コミック版です。)
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プロフィール

吉野 成人

Author:吉野 成人
神奈川県在住
心の専門家。モチベーションデザイナー。

営業管理職を指導してきた経験や自身の経営経験をもとに、企業の人材育成を行うスペシャリスト。

自身もその奥深さを経験したという潜在意識を最大限に活用することで、人は今までの何倍、何十倍もの能力を発揮する、と提唱している。

潜在意識の領域を人材育成に組み込み「潜在意識を活用した人材育成術」という独自のメソッドを作り上げ、企業の業績アップは、人本来の持ち味である人間力を養い、モチベーションを上げることが一番の早道であるとして、講演や企業の研修を通じて人材育成を行っている。

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