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講演会

昨日、中小企業福祉事業団主催の講演会に行ってきました。

インサイダー編集長の高野孟さんの講演会です。

公演内容は
「真実とはなにか」です。

事実と真実は違う。
マスコミで取り上げられているものは
真相のうわべだけを視聴者がおもしろがりそうな部分を報道している。
視聴者うけしそうなものであれば
何十回、何百回と繰り返し報道する。
しかし、これはうわべだけの事実であり
真実や真相というものはもっと深いところにあるのだ。
というようなお話しでした。

また、インテリジェンスとインフォメーションの違いに触れ
我々はインテリジェンスを知り
その物事の本質をつかむべきである。

その本質を知った上で、人生を生きていくためにどうするのか?
ビジネス上どのように進めるべきかを判断すべきだ。

とありがたい講演内容でした。

物事の裏にある本質の部分。
ものすごく、深い気もします。
しかし、重要な部分でしょう。
今後、本質を見抜くような努力が必要であろう。
と痛感した講演内容でした。


第二部は懇親会。
昨日もいろいろな方と名刺交換させていただきました。
今後の展開次第では、お互いにメリットのある出会いも
たくさんありました。

やはり、講演会や交流会というのはいいものですね。

たくさんの出会いに感謝。
皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


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theme : 自己啓発
genre : 心と身体

人脈の大切さ

ビジネスの原点は人であることを痛感したことがありました。

もちろん、ビジネスに限らず人との出会いや人との付き合い方で
人生は左右されると思います。

先日ある方とお会いした際に、ある情報を頂きました。
その情報というのは、我々の業界においては
知っている人は知っている有名な情報であり
知らない人はなんのこと?というような
全く二極化する情報だったのです。

実は、お会いした方はある企業の社員なのですが
その企業と私は通常取引している、企業なのです。

ところが、通常取引しているその企業の担当者は
その情報を持ってこなかったのです。
当然、同じ企業なので情報は共有されているはずなのに
担当者レベルの判断で持ってこなかっただけのようです。

その情報がなかったために、私が損をしたとか
大きなビジネスチャンスを逃したということはないのですが
あくまでも、情報をどのように生かすかは
こちらの判断であり、情報の取捨選択をする機会を失ったことは事実です。

とりたてて、その担当者が悪いとか、いい加減だ
なんてことは思ってないのですが
人によるものだな、とつくづく思いました。

私は人付き合いを昔から大事にしていたので
今回もお会いしたその方から情報提供いただけたわけです。

ビジネス上だけではなく人脈は大事だ
と痛感した出来事でした。


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theme : 生き方
genre : ライフ

最近、絆の深さを実感することが多々あります。

人と人との絆
物事との絆
出来事との絆

チャンスは人を介してやってくる
とはよく言われることですが
そんなことが最近私の身の回りで起きています。


今進めている事業について
全く予想もしなかった場所で、ある人と出会い
その人がその事業を一緒に進めていく上で
ものすごく重要な方だったり。

単なる飲み会の席でひょんなことから
事業についての展開を予言させられるような
ヒントをもらったり。

人との出会いって本当に重要だなぁ
と感じています。


このことについて一歩深く入り込んで考えてみました。


ひとつには、心を穏やかにしていることが絆を引き寄せている。
ということ。

心を穏やかにしていると、いろいろなことに敏感になります。
ちょっとした変化に敏感になり
会話や言葉がひとつひとつ重要な何かに気づかせてくれるのでしょう。

これが、心がざわついた状態ですと
会話にも集中力が欠けてしまいます。


もうひとつは、大きなビジョンが心(潜在意識)に明確になっている。
ということではないかと思います。

潜在意識にある自分自身の想いが
集合的無意識を通じて、他の人の潜在意識に入り込む。
そして、必然的にその人との絆が生まれる。

潜在意識に自分の想いが入り込んでいると
今まではなんとも思わなかった事柄や人との出会いにも
敏感に感知するようになります。

これが、チャンスは目の前にたくさん転がっている。
そのチャンスに気づくか否かがチャンスをものにできるかどうかだ。
ということなのでしょう。

潜在意識や成功法則を学び始めて
自分自身でもこのような体験が頻繁に起きるようになってきました。

宇宙のリズムにのる。
宇宙からの電波を受け取る。
宇宙レベルに達する。

これが、成功法則であり、潜在意識を活用するということなのではないでしょうか。


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theme : 生き方
genre : ライフ

好きなことを仕事にするには 3

昨日までの二日間、好きなことを仕事にするために
ということで、気づかない才能、特技のことについて
私の経験も含めてお話させていただきました。


好きなことや得意なことをビジネスモデルにするには
もうひとつ大事なことがあります。

人前で話すことが大好きだし、得意な人が講演を行うとします。

その人がいくら素晴らしい講演家であっても
ビジネスとして考えるといろいろな問題が生じてきます。
仕事の流れを見て見ましょう。

講演を行うには、会場が必要です。
会場を手配しなければなりません。
どの程度の規模の会場がベストでしょうか?
どのあたりの場所がいいでしょうか?

会場と日時が決まりました。
講演会の告知(宣伝)が必要です。
どのように行うのがベストでしょうか?
インターネット、ちらし、新聞折込、DM、等方法も考えなければなりません。

申し込み方法は?
申し込み後の入金は?
招待状の発送は?
当日の会場準備は?
会場での誘導は?
司会進行は?
アンケートの作成は?
会場への支払いは?
お礼状は?
顧客の管理は?
会場費やちらし代はいくらかかったのか?
収支はどうだったのか?
等まだまだ仕事として考えるといっぱいあると思います。


つまり、講演を行うといっても
「人前で講演する」
とういうこと以外にいろいろなことが生じてくるわけです。

人前で話すことが得意な人が必ずしも
会場の手配が上手とは限りません。
告知のヘタな人もいるでしょう。
会場の設営が一人でできるわけありません。
お礼状を考えるのはイヤかもしれませんね。

ここで必要になってくるのが
チームだと思います。

以前ブログにも書きましたが
自分はなにが得意で、なにが出来るのか。
他人になにをして欲しいのか
どこで協力して欲しいのか
を明確にすることによって、強いチーム作りができるのだと思います。


そして、このように講演会を実施するだけでも
多くの人の関わりが必要です。
あなたにはあなたにしか出来ないなにかが
今も必要とされているということです。


好きなこと、得意なことを仕事にするために
あなたは何を発揮して何を行うか
その考え方をしっかり持っていれば
ワクワクしながら楽しくて幸せな人生を歩むことが出来るのではないでしょうか。



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theme : 成功する為に必要な事
genre : ビジネス

好きなことを仕事にするには 2

昨日の記事では、好きなことを仕事にするには
ということで、私の経験をもとに
人には自分の気づかない才能、特技、好きなこと
がある。という話をさせてもらいました。

今日は、なぜ苦手が得意に変わったのか
嫌いが好きに変わったのかを私の経験をもとにお話致します。

私は社会人1年目、2年目というのは
どちらかというと上司や会社に疑問を持っている人間でした。

なぜ、こんな無駄なことをしているのだろう。
なぜ、やり方をかえないのだろう。
なぜ、今まで通りが一番とされているのだろう。
という疑問があり
それを質問、提案しても、
「そういうものなんだ。」
と一喝されて終わり、私の意見も受け入れくれないような状態でした。
社会人というものはこんなものなのかな
というちょっとした脱力感があったのでしょう。

そんな状態でしたから、
なにかを上司から学び取ろうという意欲も湧きませんし
楽しく仕事しましょうという気にもなりません。
会議資料についてもとりあえず出来ていればいい
発表も適当にやって、時間が解決してくれる
というような想いでこなしていたのです。

そんな状態でいい仕事なんて出来ませんよね。


そんななか3年目に上司が転勤で新しい上司が赴任してきました。
その上司は今までと違い
わかりやすく、納得がいくように説明してくれたり
会議の資料とはこういうものだ
こうやって作ればいい
発表は自信をもつこと
などを親切丁寧に教えてくれました。

教えてもらったとおり、実践してうまくいくと
褒めてくれます。
褒めてもらいたいから努力すると、また褒めてくれます。
それが、私の自信につながりました。
あの時の上司は本当に人の育て方がうまかったのだと思います。
今でも、尊敬している人物の一人です。

いままでは
所詮俺なんて
俺にはムリだ
俺には出来ない
皆のようになるには相当時間がかかる
というような、自己否定感・無価値感がありました。

ところが、そのことで自信がついた私の感情はというと
俺にも出来る
俺だからできた
俺にしか出来なかった
やれば出来る
という感情が体中からみなぎるようになりました。

人前で話すことは嫌い、苦手
作文は嫌い、苦手
という小さい頃からの顕在意識・潜在意識が塗り替えられました。

きっと、自信が確信に変わり
潜在意識にまで到達して
自分自身の本来持っている
力・才能・特技が顕在化したのではないかと思います。

いつのまにか、大人数の前で活動報告することも
苦にならなくなり、むしろ楽しくなったのでしょう。
人に伝えることの大切さを知り
どのようにしたらうまく人に伝えることができるのか
を工夫するようになりました。

今このブログを読んでいる方の中で
私はなにをやってもダメ
私は得意なことがなにひとつない
なんて嘆いている方がもしいましたら

そんなことはありません。
人にはそれぞれ今ここに存在する意味があり
あなたにはあなたにしか出来ないことが必ずあります。

私が自信を持ってそう言えるのには理由があります。


それは・・・


私も以前そうだったからです。
私の経験からお話しているのです。
こんな私でさえも、こんな経験をしたのです。
皆さんができないことはありません。
自信を持ってお伝えします。
必ず出来ます。


好きなことを仕事にして
いつもワクワク楽しく
幸せな人生を歩みましょう。



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theme : 成功する為に必要な事
genre : ビジネス

好きなことを仕事にするには

好きなことを仕事にするには・・・
こんなことを、改めて考えてみました。

「ユダヤ人大富豪の教え」
「きっとよくなる!」
等の著者本田健さんは
好きなことを仕事にするためには
いつもワクワクする感覚や
楽しくて仕方のないものを見つけましょう。
と言っています。

そのことをしているだけで
ワクワクしてしまう、
時間が経つのを忘れてしまうようなことを
仕事にすると
いろいろな工夫が生まれたり
そのことを通じて人に喜んでもらえるような事を考えるようになる。
そういったことを、なんの苦もなくできてしまうことが
好きなことであり
好きなことを仕事にするステップである。
そして、成功の秘訣である。と言っています。

では、今現在ワクワクするような好きなことが
見つかっていない場合はどうすればいいのか?

小さい頃によく遊んだ事
小さい時大好きだった事
人よりも早く簡単にできてしまう事
時間を忘れて没頭してしまう事
等が好きなことを見つけるヒントであるといわれています。

ところが・・・
実は本人が全く気づいていないような
好きなこと、才能、特技がある場合があります。

私の例ですが
私は小さい頃から人前で話すことが苦手でしたし嫌いでした。
社会人になってからも、会議の場で自分から意見を言うことは
なかったです。
会議での活動報告なんて、もってのほか
資料を棒読みする程度で、何を伝えたいのか
何を伝えるべきか、も考えずに、
聞いている側もさぞかしつまらないものだったと思います。
上司からも、毎回毎回、発表の仕方を指導され始末でした。

ところが、いつからか私は会議資料の発表や
活動報告が、なんの苦にもならなくなりました。
苦にならないというより、得意になってました。
周りからの評価も、発表がうまい、聞いててわかりやすい
等の評価が多くなりました。

もうひとつ。
私は小さい頃国語という教科が苦手で
特に作文なんてものになるとお手上げでした。
原稿用紙3枚の作文や読書感想文を書きなさい。
なんて宿題が出されて時には、大変な想いをしました。
いかに、行数をかせげるかを工夫して
改行を多くしたり、読書感想文であれば
その本に書いてあることを多く引用したり。
今思えばあれほど苦痛な時間はなかったのではないか
と思えるほどです。

社会人になってからも、先ほどの例と同じく
会議資料をまとめるなんて考えただけでも
他の仕事が手につかなくなるくらい苦痛でした。

ところが、今では、このようにブログを通して
自分の考え方を日々書く事になんの違和感も持たずに
率先して行ってます。
いつからか、会議資料の作成もなんなくこなすようになりましたし
いかに相手にわかりやすく伝えるか、工夫して資料を作ってました。


このような経緯があり
人前で話すことがなによりも苦手で
作文の宿題が大嫌いだった私ですが
今私の目指しているものは
講演家であり作家です。

小さい頃はキライだったもの
社会人になってからも苦手だったもの
それが、今では好きで得意なものなりました。

人には、自分では気づかない
特技や才能が必ずあると思います。


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theme : 成功する為に必要な事
genre : ビジネス

仲間

昨日、以前勤めていた会社の方達と飲みました。
当時の同僚、どちらかというと先輩の方々が多かったのですが
久しぶりの再会とあって、大変楽しく飲ませてもらいました。
皆さん、ありがとうございます。

昔の仲間というのはいいもんですね。
今から10年~15年前の仲間達が一同に会したわけです。
懐かしいものです。

あの時はこんなバカなことやった。
あの時の会議はこんな結末だった。
あの頃の会社はこうだった。
などなど、よくもあれだけいろいろな話がでてくるな。
と思うほどです。
およそ4時間ほど飲みましたが
解散するのが名残惜しい、もっと一緒に飲んでいたい
と思えるほど、楽しい時間でした。

そんな中、
なにか困ったことがあれば必ず連絡しろよ
といって固い握手をしてくれた方

我々の事業展開と思わぬところで共通点を発見し
近々ご連絡することになった方

地元に近いところで、また飲もうといって
プチ集会を開くことになった方

昨日もいろいろな話の中からいろいろな引き寄せがありました。

10年経っても、15年経っても、仲間は仲間であり。
これが、本来の人脈であり。
人との出会いや付き合いが一番大事だと思いました。

これからも、年に1回は開催される、
この会合を通して、もっと素晴らしい絆が生まれるのだろう。
そんな確信を持った日でした。

本当に楽しかった!


店を出たあと、駅まで猛ダッシュ!!
ギリギリのところで終電に間に合いました。
・・・が、めちゃくちゃ酔いが廻ったのは言うまでもありません。
いろいろなことがあった、1日でした。


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theme : 生き方
genre : ライフ

無限の可能性

私はある一冊の本との出合いによって、人生がゆっくり大きく変わってきました。
その話は以前ブログでも書いたとおりです。

私には現在、非常に濃いパートナーシップを結んでいる
ビジネスパートナーがいます。
今日は、その人について簡単にお話したいと思います。

私は約8ヶ月ほど前、野口嘉則さんのご著書「鏡の法則」を読んだことがきっかけで人生が変化したわけなのですが、
ビジネスパートナーである彼にも
鏡の法則・引き寄せの法則・思考は現実化する・潜在意識の大きさ
などのいわゆる成功法則を知ってもらいたいと思ってました。

仕事が終ったあとや飲みに行った時などに
すこしづつですが、私の知っている話をして
彼に伝えてきたのです。

すると、彼は彼なりに心に響くものがあったようで
最初のうちは
「なるほど。」「そんなものかねぇ」
というような反応しかなかったのですが
「鏡の法則」を読んだり、私の話を聞いているうちに
自分が過去経験してきたものや
今現在起きている事柄について
全てが腑に落ちたようです。

それからというもの、
いろいろな人に彼なりの理論を説明したり
関連する本を読んだり
一緒に飲みに行けば「必然」や「引き寄せ」について熱く語ります。

ほんの、数ヶ月前までは、ここまで熱く語り合うことなど予想もできませんでした。


あの彼が・・・
と、私は驚いておりますが、
彼曰く
「これも必然でしょう。」
とサラリとしています。

昨日も飲みながら熱く語り合ってましたが

引き寄せとか必然なんてことを
世の中のほとんどの人が知らないんだろうね。
知らない人は成功している人間をみて
「あいつは運がいい」
「タイミングがよかった」
「いい人についたな」
「強運の持ち主だ」
「そういう星の下に生まれてるんだ」
とうような評価しかできないんだろうなぁ。

と彼は語ってました。

まてよ
「そういう星の下に生まれてる」
って言葉、、、数ヶ月前の彼の口癖だったよな。

彼本人もそのことに気づき
二人で大笑い。

人はこんなにも、変わることができるのです。

人間の可能性って無限に広がっているものだと思いました。


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なんのための人生!?続編

昨日の記事では、子供達に夢がないという話を書かせていただきました。

小学生の夢は公務員になること
高校生の夢はいい大学に入ること
大学生には夢がない

ということでした。


全体的な目線でみても、小さい頃から大人になるまで
我々はずっとなにかの準備に追われている気がします。

小学生の頃から、いい学校に入るための準備を行い
幼稚園受験なんてのも、最近は多いみたいですね。
中学生は高校受験の準備
高校生は大学受験の準備
大学生活はいい企業に入るための準備
いざ、就職したら結婚準備のために貯金
結婚したら、出産準備のために貯金して
子供が出来ると、今度はマイホーム貯金
マイホームが手に入ると、親の面倒を見るための準備をして
その次には自分自身の老後の準備

準備、準備で追われていつの間にか老後の生活
これでは、準備だけで人生は終ってしまいます。
さて、自分の人生は一体いつが本番だったのでしょう。
次の準備をしているうちにまた次の準備が始まる。

こんなことで、いつ人生を謳歌すればいいのか・・・
ふと疑問に思うときがありますね。

将来を見据えて貯金など準備をすることがいけないという意味ではありません。
だけど、なにか心に引っかかるものがあるんですよね。
いつもいつも準備期間って。

人生ってもっとシンプルに楽しく生きていくものではないかな
って最近思います。

今現在も楽しんで、将来も楽しんで
そんな人生が送れたらいいと、私は思います。


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なんのための人生!?

以前このブログにも記事にした桂 才賀さんのご著書
「子供を叱れない大人たちへ」
を読みました。


その中で
日本の子供達は夢を持てない子供たちが多い。
ということを書いておられます。

「日本の大学生には夢がない」
「日本の高校生の夢は、いい大学に入ること」
「日本の小学生の夢は公務員になること」
「これは夢ではない。生活を安定させる方法にすぎない。」
ということが書いてありました。

その通りだと感じます。
そういう私も子供の頃大きな夢を持った覚えがありません。

学歴社会の中に生きて、いい大学に入れば
公務員やいい会社に入れて、給料もよくて
生活が安定する。
こんな図式がまかり通っているんですね。
今の時代こんな神話もくずれているのかな。と思いますけど
そうは言っても大学ぐらいでてないと・・・
というのが多数の意見ではないでしょうか?

夢というのは
パイロットになりたい。
プロのサッカー選手になりたい。
看護婦さんになりたい。
ケーキ屋さんがいいな。
という、将来どのような職業につくか?
ということも勿論ですが。

高校生、大学生くらいになったらせめて
親のいない子供達を幸せにしたい。
病気の子供達を救えるような相談所を作りたい。
というような、福祉的な目線や

人から頼りにされる人間になりたい。
気軽に相談にのってあげられるような人物になりたい。
人にたくさんの愛を分かち合いたい。
人の幸せな人生のサポートをしたい。
というような、どんな人物になりたいか。
という目線での夢を持ってもらいたいものですね。


桂才賀氏のご著書です。
お子さんをお持ちの方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。





そんな私もようやくこの年になって
いろいろな夢を抱くようになったんですけどね・・・(^O^;)


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チーム作り 2

昨日はチーム作りという観点から
あなたの人生はあなたが主人公。
あなたの人生はあなたがチームリーダー。
であることをお話しました。


今日は、もう少し具体的にお話します。

あなたは今、車を運転しています。
どこに行くのか、あてもないままダラダラと運転していたとします。
すると、どうでしょうか?

行くあてもないから、交差点を右に行くのか左に曲がるのか
なんの判断も出来ません。
同じ道を2度3度通ってしまうこともあるでしょう。
なんの目的もなく、ただガソリンを浪費してぐるぐると同じような場所を行ったり来たりします。


これが、目的の場所を設定したらどうでしょうか?
まずは、自分の現在地を確かめますね。
今、自分がいるのは東京。
大阪まで行きたい。
大阪に明日の朝7時までに行きたい。
道路は、一般道を走るのか?
高速道路を使うのか?

自分ひとりの運転では不安であれば
疲れた時に交代してくれるドライバーを一緒に連れていくでしょう。
道順に自信がなければ、道に詳しい人を一緒に連れていくと安心ですね。
大阪でなにか、おいしい食事をしたければ、大阪の町に詳しい人も必要ですね。

このように、いつまでになにをしたいのか?
が、はっきりしてくるとその為に必要な人物(人材)もおのずと明確になってきます。

自分はなにが得意か
自分にはなにができるか
自分に不足しているものはなにか

その不足している部分をどのような人物にどのように応援してもらいたいのか?
が、明確になったとき初めてチームの役割分担が明確になるのではないでしょうか?


その上で、自分はいつまでにこうしたいという目標がしっかりできていると相手も協力しやすいですし、選択にせまられたときに自分の信念に基づいて判断することができるわけです。

人生の主役はあなたですが、人の協力なしには生きていけませんし
目標達成も難しいものになってしまいます。


明確な目標がなければ、思考は現実化しません。

人生は一度きりです。
そして、時間は有限です。


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チーム作り 1

チーム作りについて。

ビジネスにおいて、あるいは日常生活において
いろいろな場面で人と協力し合うことというのはよくあることです。


仕事上大きな目標を掲げて結成されるプロジェクトチーム
学校で作成される学級新聞を発行するチーム
運動会などのイベントを開催するチーム
サッカーや野球などスポーツのチーム

どのチームも同一の目標を持って、その目標達成のために
それぞれの人が役割を担っているものと思われます。

役割が明確でなかったり
ひとつのことだけに人が集中していたり
目標が明確になっていなかったり
納期が決められていなかったり
まとめ役が存在しなかったり
こんな状態では、チームとして高い目標を達成させることは無理でしょう。

人生に置き換えて考えて見ます。

あなたの人生はあなたが主役です。
あなたが、チームリーダーです。

あなたの人生はあなたが目標を設定します。
選択肢があった場合には、あなたがそれを決定します。

あなたの目標はなんですか?
いつまでに、その目標を達成させるのですか?

一度しかない人生です。
今一度、考えてみませんか?


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人を育てる

人の育て方。
人を成長させる。
ということについて考えてみたいと思います。

先日ある方とお会いして話した時のことです。
ある、どうしようもないくらいいい加減な営業マンがいたそうです。
まぁ一般的には、いわゆる使えない営業マンですね。
仮にこの営業マン君をA君としましょう。


営業スキルはもちろん磨けていませんし
基本的な最低限必要と思われることも出来ない。
挨拶の仕方も中途半端。
社会人として、というより人間関係を形成していく過程にも問題があるのではないか?
と疑問を抱くほどの人物です。

ところが、その人はA君への接し方を工夫したそうです。

帰り道の車の中、営業同行中、社内、会議の席など
の彼と接する場面で、極力彼の持ち味を引き出すような工夫をしたそうです。

得意先へ行っても、相手のニーズを聞き出せない。
とA君が悩んでいたら、
こうやって聞いてみたら?
と具体的に教えてあげたり。
実践してうまくいけば、
すごいじゃないか、良くやった。
と褒めてあげる。

そんな活動をして3、4ヶ月も経過すると
周りも最近のAは変わった。
業績も上向いてきた。
と評価が変わってきたそうです。

A君自身も最近は仕事が楽しい。
会社へ行くのがうれしい。
というように、本人のモチベーションも変わってきたらしいです。

親身になって相談にのり
うまくいった時には褒めてやり
次のステップへの準備をしてやる。

このステップだけを見ると非常に簡単で当たり前のことのように思えますが。

会社であり、組織である以上
ひとりひとりの役割分担が明確になってしまうし
その役割が担えないということになると
悠長なことも言ってられないというのが本音ではないでしょうか。

人は皆無駄な人間などいないし
その人にはその人の良さがある。
そのことを信頼してA君に接してあげたことは
素晴らしいことだと思います。

A君は一般的な人と比較すると、まだまだ不十分だそうです。
しかし、その人の持ち味が充分発揮できているのなら、
それで良いのではないかと思いますね。


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theme : ビジネス
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熱意

先日、仕事で福岡へ行ってきました。

なぜ、福岡へ行ったかというと、新事業の立上のためです。
あるノウハウがありその研修方々先方の会社にお邪魔してきました。

実は、今回の訪問の目的にはもう一つ大きな目的があり
今懸案されている事項を解決する糸口を見つけるために
相談に伺ったのです。

こちらからの相談、提案に対して、基本的にはNGのお答えでした。

それでも、なんとかこの問題をクリアしないと前に進めません。
どうしても、我々としてはこのプロジェクトを成功させなければいけない。
そんな想いを熱く語りかけたところ・・・

先方から、代替案がでてきました。

この方法なら、いくつかの問題はクリアしていかなければ
ならないものの、なんとか問題は解決しそうです。

先方は、私達の熱い想い、熱意を感じ取ってくれたのです。

あの時、NGです。はいそうですか。
で終っていたら、この代替案を我々が取り入れる機会はなかったでしょう。



さらに
先方にも熱い想いがあり、
その熱い想いを我々が継承し展開していく話にまで発展しました。

人の熱意、熱い願望、成功させるという強い想いが
通じ合った瞬間でした。

帰り際には、固い握手を交わしてお別れしました。

すでに、私達は同志、ビジネスパートナーとして
目には見えない絆で結ばれたのではないかと確信しています。


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恐れや不安

今日は、少し精神論的なお話をしたいと思います。

恐れや不安のなくし方です。

誰もが、将来に対しての不安や恐れというものを感じながら
生きていることと思います。

ところが、この不安や恐れというものが
非常に厄介なものでして
不安や恐れがあるから心にブレーキがかかってしまうのです。

以前の私もそうでした。
なにか、大きなビジョンを描いても
はたしてうまくいくだろうか?という不安
失敗したらどうしよう?という恐れ
こんな気持ちが頭の中をよぎるわけです。

もっと、現実的なところでは
明日大事な会議に遅れたらどうしよう
朝、寝坊したらどうしよう
楽しみにしている旅行の日に風邪ひいたらどうしよう
大きな病気にかかってしまったらどうしよう
このような、不安や恐れは考え出したらきりがないほどでてきます。

ただ、今一度考えてみてください。
上にあげた例は一例にすぎませんが
どれも、まだおきてもいないことばかりですし
その前兆すらなにもない状況です。

起きてもいない不安なことをイヤなことばかり考えても仕方のないことです。
ましてや、不安になることやイヤなことばかり考えていると
そのこと自体にフォーカスされてしまい、実際にイヤなことを引き寄せてしまいます。

もちろん、人間は毎日生活していく過程において
不安なことや恐れを感じることもあります。
しかし、その時に不安や恐れに焦点をあてるのではなく
今出来ることに集中する。
今やれること、今やるべきことを一所懸命やることが大事なのではないでしょうか。

引き寄せの法則や思考と現実の法則は
心の中、頭の中に描いたものが現実となって引き寄せてしまう。
ということです。

いつも、会議に遅刻する人は
「会議に遅刻したくない。遅刻しないように」
といつも、考えています。
そうすることで「遅刻」というものにフォーカスされて
「遅刻」が現実のものとなってしまう。
急な電話、思わぬハプニング、交通渋滞 等
これらは、全て「遅刻」のために必然に引き寄せているのです。

ところが、いつも遅刻しない人は
「遅刻」というものを考えもしないので
「遅刻」をしません。
なにか、突然のハプニングが起きて
出発が遅れても、なぜか不思議と間に合ってしまうのです。
いつも混んでいる道が空いていた、会議の開催が30分遅くなった 等
「遅刻」をしなくてすむことが必然的に起きるのです。

「遅刻」という日常的な不安についても
このようなことがいえるのです。

起きてもいない、架空のことに不安や恐れを感じているより
今出来ることに、集中することが大事だと思います。

そんな私も不安や恐れを感じること、しばしばありますけどね。(^o^;)


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ポリアンナ物語

今日はアニメのご紹介です。

アニメのタイトルは
「ポリアンナ物語」
非常に、良いアニメだと思いますのでぜひご覧になってください。


なにが、良いかを簡単にご説明します。

主人公のポリアンナは貧しくも幸せな人生を送っています。
どんなにつらいことや、嫌なことがあっても
明るく毎日を過ごしています。
なぜ、彼女はそんなに明るく幸せな人生を送っているのかが
このアニメのキーになってくるのですが。

それは、彼女が実践している
「よかった探し」
というゲームを楽しんでいるからなのです。

辛いことや、いやなことが起きても必ずそこに
「よかったこと」を探し出すのです。


毎週水曜日はパンの日だからきっと今日はパンがでるのだわ。
と、彼女は待ち望んで食卓につきますが、そこにパンはありません。
当然がっかりする彼女は
「なぜ、今日はパンがないの?」
とお父さんに詰め寄ります。
「今日は、パンが買えなかった。」
という父親に向かって、彼女は
「でもよかったわ。今日がパンじゃなくて。」
「パンが出てくる日を楽しみに待つことができるわ。」
「本当に、今日はパンがなくてよかったわ。」
とこのように、よかった探しのゲームはあらゆる場面ででてきます。

つまり、いろいろなことに対して
いつも前向きでポジティブな考えをもって
人に接したり、物事に対応していくのです。


そんな彼女の
「よかった探しゲーム」
は周りの人たちにも伝わり、それが伝染するかのように広まっていきます。


そして、どんどんと周りの人たちを幸せな気持ちにさせていくのです。
なんて素晴らしいことなのでしょう。
本当に私も見習いたいものです。


このアニメはエレナ・ポーターという方が書いた「少女パレアナ」という本が原作です。
本が読みたい方は、本もオススメです。


アニメはほとんどのレンタルビデオ屋においてあります。
ぜひ、ご家族で観て頂きたい作品です。

アニメを見終わったあと、
「このアニメに出会えてよかったわ」
となること間違いなしですね。


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theme : 心と幸せ
genre : 心と身体

ゆで蛙の話


ゆで蛙の話を思い出したので、書きたいと思います。

二つのビーカーを用意して
水を入れておきます。
さらに、下からアルコールランプに火をつけ
ゆっくりと水を温め始めます。

ひとつのビーカーには冷たい水の状態から
蛙をいれておきます。
蛙は最初は冷たかった水が除々に温かくなってきても
気づきません。
むしろ、少し生ぬるい水の方が心地良く感じはじめます。

少しずつ、少しずつ温かくなる水に
蛙は気持ちよく浸かっていますが
ある時、お湯は熱くなりすぎて、その蛙は茹で上がってしまい。
死んでしまいます。

さて、もうひとつのビーカーにも
同じ温度のお湯が用意されているわけですが
そのお湯の中に、別の蛙を入れると
その蛙は熱さにビックリしてすぐにビーカーから逃げ出します。
もちろん、すぐに逃げ出したので、難を逃れ無事でいることができたのです。

この話を思い出すきっかけになったのは
昨日ある方達と飲む機会がありました。

その人達はごく普通のサラリーマンなのですが
転勤で今の営業所に来たときに
なんて、くらくて、つまらなそうに仕事をしているのだろう。
と感じたそうです。

まさしく、ゆで蛙と同じで
今までその営業所のメンバーは自分達のこの環境で
仕事をしているので慣れてしまっていたのですね。
しかし、彼らは他から来たのでそこに気づいたわけです。

少しずつ悪化している状態に気づかずにいると
そのこと自体に慣れてしまいます。

馴れ合いになっている悪い習慣や行動は
ふと気づいたときに改善するべきです。
なんとなく、今までそうしていたから
と放っておいた悪しき習慣を思い切って改善してみませんか?

なんとなく、汚くなってしまった部屋
ゴミや不要な物がひとつの景色になっていませんか?

いつも新鮮な目や心で見ることが大切なのだ。
と改めて、感じ、気づかせていただきました。


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theme : ビジネス
genre : ビジネス

目的と手段

目的と手段。
この違い、当然皆さんおわかりだと思います。

しかし、たまにこの目的と手段を混乱してしまい
はて、なんのためにやっているんだっけ?
となってしまうケースがあります。

ビジネスで考えて見ます。
「OO商事に**万円売る」
これが、目的ですね。

そのためにどうするのか?
つまり、売るためになにをするか?
これが手段です。

例えば
キーマンのOO部長と週2回は面談する。
他社の価格を聞き出す。
先方のニーズを聞き出す。
このような、行動レベルが手段にあたります。

この時点では、誰もが目的と手段が明確化できてますし
なんの迷いも生じません。


ところが、何週間か活動しているなかで
どのように進捗しているか、社内会議が開催されます。
すると、思うように進んでいないことが判明し
なぜ、うまく進まないかの検討を始めます。
いろいろな議論が交わされるなか、
OO部長との面談が出来ていないことが判明します。

会議参加メンバーは、どのようにしてOO部長との面談回数を増やすか?
の議論に熱中し始めます。
・面談するために、とにかく訪問を増やそう。(毎日訪問)
・訪問を自己管理するために訪問管理表を作ろう。
・面談しやすい資料を毎回用意しよう。
・その進捗管理のために、毎朝上司と打合せしよう。
等の実行方策が生まれてきます。
素晴らしいことです。

さて、3ヶ月くらい経った頃
素晴らしい実行方策のお陰で、OO部長との面談も週に3回は
出来るようになりました。
上司との打合せも毎日やって、部長との面談も増えた。
営業マン本人も満足。上司も優秀な部下を持ったと鼻高々です。
なんといったって、あのOO部長と週に3回は面談できるようになったのですから。
良かった。良かった。

・・・・・・・と、ここで今一度冷静になりましょう。

本来の目的ってなんだっけ?


そうです。
OO商事に**万円売る。
これが、目的です。

そのひとつの手段だった、OO部長との面談に
目が行き過ぎて、本来の目的を見失ってしまうパターンですね。



他のパターンでは、
3ヵ月後に
OO部長との面談は思わしくないのだが、
××係長との人間関係が進み、
**万円の売上が達成できている状況だったとしましょう。
つまり、本来の目的だった
OO商事に**万円売る。
という目的は達成されています。

ところが、なぜか営業マンは
いまだに
訪問管理表を作成し、毎日訪問し、上司と毎朝打合せをして
OO部長との面談を試みています。

そして会議の席で、
本人は
「OO部長とお会いできません」
と申し訳なさそうな声で報告しています。
それを聞いている会議参加メンバーは
「なぜ会えないのだ?真剣さが足りないのではないか?」
と叱咤激励しているのです。


本来の目的はなんだったのでしょう?

目的を達成するのに、手段はひとつとは限りません。



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theme : ビジネス
genre : ビジネス

宗教と法則の違い

先日ある会話の中で
スピリチュアルカンセリングと宗教と法則(潜在意識活用)の違いは?
ということについて考えさせられる機会がありましたので
今一度、私の中でこの3つの違いを考えてみることにしました。

スピリチュアルカウンセリングというものは
テレビ等でもおなじみの江原さんが行っているようなものの総称で
身近な亡くなった方の霊や
守護霊、守護仏と交信(会話)をして
その霊や仏の言葉を通じて、相談者に伝えるものですね。

あくまでも、守護霊や守護仏と交信できることが前提であり
本人が今の人生を生きていく上で、その守護霊や守護仏の
言葉や考え方をヒントにする。というものであると思います。

守護霊や守護仏の言葉には、将来が見えているようなかんじもしますし
その言葉とは、全く反対のことをやろうとしても、うまくいかない気がします。
そのように、考えてしまうと
「人生は全て歩む道が決まっている」
「シナリオは全て出来ていて、どうあがいたところで俺の人生は変えようがないんだ」
という気持ちになりそうですが、
それは違うと思います。

むしろその逆で
自分の思い描いた人生のヴィジョンがはっきりしていて
その想いを強く持ち続けること
そのことに向かって行動し前進し続けることで
守護霊や守護仏は力を貸してくれるのではないかと思います。

なぜ、私がそのように確信しているかというと
私がその体験をしたからです。
基本的には、NGだった私の想いが
想い続け、行動し続けたことで
一転してNGがOKに変わったのです。
詳しくは、過去記事の
スピリチュアルカウンセリング
スピリチュアルカウンセリング2
を読んでください。


では、宗教とはなにか?についてですが
私の持論としては
これをしなさい。
あれをやるべき。
OOをすることで幸せになれる。
というような、
行動までを限定したり制約しているもの。
という気がしています。
(もちろん例外もありますし、全てがそうだというわけではありません。)


では、思考は現実化する、引き寄せの法則、鏡の法則、宇宙の法則
といった、いわゆる潜在意識化を利用した成功法則はどうなのでしょうか?

これも、「精神的な」という意味ではスピリチュアルですし宗教的な部分もあるかもしれません。
似ている部分もありますし、根本は同じもののような気もします。
この地球上、宇宙上ではある法則が存在しているという考え方ですね。
それは、どんな人にも万人に共通するものである。

霊界、仏界と言葉を通して会話は出来ませんが
潜在意識化においてのヒラメキは存在します。

お経を毎日あげなさい。というのが宗教ですが
毎日ポジティブな言葉を使いましょう。とか
毎朝、鏡の前でニコッと笑い、今日も1日がんばろう。と言って過ごしたら
次第に明るく楽しい人生が送れるようになった。
というのが潜在意識活用だったりするわけです。

お百度まいりで大願成就を宗教的と捉えるなら
望月さんが推奨している宝地図を作って、毎日見てイメージングするのは
潜在意識活用です。

つまり、根本的なものは同じで
考え方ややり方が異なっていると捉えることもできるわけですね。

ですから、私はどれでも良いし、全て正解だと思うのです。
スピリチュアルなものでヒントを得て成功し、幸せな人生を送っている人もいるでしょう。
宗教活動を通じて、信じぬいたからこそ、幸せな人生を送っている人もいるでしょう。
潜在意識をうまく活用して成功、幸せな人生を送っている人もいるでしょう。

大事なのは、
「自分は幸せな人生を送る資格がある」
「私は幸せな人生を送ることができる」
「私はこの願望を達成させることができる」
という、自分自身への許しや確信や強い想いだと思うのです。

そして、確信したものに向かって前進していく行動力。
この行動が成功や幸せな人生に一歩ずつ近づいていく原動力となるのではないでしょうか?


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第3回 美徳の会

前回、 前々回に続き、今回で3回目になりました、美徳の会が昨日行われました。

今回のワークです。

質問1.
あなたの人生を見つめて、満足していない領域をひとつ見つけてください。

これは、自分の人生でうまく出来ていないこと、
あるいは、こうなりたいと思っているのに叶えられていないこと。
をひとつあげます。
もちろん、身近なものでも、人生の最終目的でもかまわないのです。


質問2.
その、問題領域について新しいヴィジョンを創造してください。

ここでは、質問1で掲げた問題(満足していない領域)が
解決していると信じ、その時のイメージを膨らませていきます。
その時の心の状態や生活の状態を肯定文を使って表すのです。


そして、最後の質問3
ヴィジョンを実現するためにとるべき具体的な行動を書いて下さい。

目標達成のために、今日から、明日から出来ること(やるべきこと)を
より具体的に記入します。
いつまでに、どのようにやるのか?
それを、実施する為に協力者が必要なのか?
必要であれば、協力要請をいつ話すのか?
など、具体的に書くことがポイントですね。


ちなみに、私は
満足していない領域として「怠けグセ」をあげました。
楽なほうに流されてしまう自分がいるような気がしたからです。

次のヴィジョンは
「毎日継続的なことを実施することで、私は自信をつけてます。」
「日々行うことで、充実した毎日を送っています。」
としました。
私は書きませんでしたが、ここにはもっと
「毎日、スケジュールが一杯です。でも私は今充実しています。」
「毎日充実しているから、楽しくてしかたありません。」
「私が満足していると、家族も満足そうです。リビングでは、家族の笑い声で一杯です。」
などの言葉も入るといいのかもしれませんね。

そして、具体的な行動は
毎日このブログを更新する。
100日間、毎日更新する。
毎日、何時に書くのか?
そのためには、どうするのか?
協力者は必要か?
など、こと細かに、より具体的に落とし込むことが必要ですね。

そこまで、私が皆さんの前でシェアし終えると、
講師(ファシリテータ)である校長からこんなお話しが。

そこまで具体的な行動レベルまで落とし込んでいれば
実現できそうですね。
まずは、将来への不安や恐れをなくすこと
そして、顕在意識化において、行動を繰り返すこと。
そうすることで、潜在意識への働きかけができて
ヴィジョン達成に結びつきいつのまにか、
満足できていない領域が改善されていることでしょう。
これが、宇宙レベルに達するということなのです。
すると、不思議なことに、いろいろと助けてくれることが出てくる。

ということでした。


やはり、形は違っていても、幸せな人生を歩む方法は
宇宙レベルでの法則なのだた改めて感じました。
顕在意識が潜在意識に到達し集合無意識を通じ
他人の潜在意識に到達する。
そいてシンクロニシティが起きて
自分の周波数が宇宙のそれと同調したときに
願望達成、思考は現実化するのです。

最後のワークでは
顕現の祈り

私は愛され、喜び、平和で、豊かで、健康であり、調和がとれている
必要な、もの全てを私自身に引き寄せ
私の体内を通して宇宙に放ちます。

素晴らしいですね。
校長先生もおっしゃっていました。
「出来ないと思ったことは出来ません。」
「出来ると思ったことは出来るのです。」
宇宙には電波が放出されており
テレビやラジオと同じように周波数があります。
私達はチャンネルを変えることで、周波数を変えて
受信する電波を選択しています。

私達が欲しいと思っている現実を引き寄せるには
宇宙の周波数と私達の周波数を合わせることで
引き寄せることができるのです。


まさにその通りですよね。
今話題になっている、「ザ・シークレット」にも同様なことが書かれていますよね。


そして、昨日の私ですが
「充実した日々を送るのだ」
と午前中に心に決めたわけですが・・・
その日の午後には、来週の予定が全て埋まってしまいました。
午前中には、結構白紙に近い状態のスケジュール帳だったんですけどね。
すでに、来週の予定がギッシリです。
しかも、今進めているプロジェクトの関係ばかり。
宣言どおり、来週は充実した一週間になりそう(ワクワク)

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報告・連絡・相談

前回の記事で、「任せる」と「放任」の違いについて触れました。
そこには、途中経過として、報告を受けることの大切さや
相談に対してのアドバイスの必要性をお話しました。

ビジネスの基本である、報告・連絡・相談についてお話します。

ホウレンソウ
報告・連絡・相談の頭文字をとって
報(ホウ)・連(レン)・相(ソウ)と言いますね。

ホウレンソウのホウ(報)がなくなると
レンソウ(連想)となってしまい
相手からの報告がないために、
うまくいってるだろう
とか
きっとこうなっているに違いない
と勝手に連想をしてしまいます。

ホウレンソウのレン(連)がなくなると
ホウソウ(放送)となってしまい
コミュニケーションのひとつである連絡がないために
放送という一方的な情報発信になってしまい
意思の疎通がでなくなってしまいます。

ホウレンソウのソウ(相)がなくなると
ホウレン(放れん)となってしまい
相談というボールのキャッチボールが出来ない
ボールが放れん(関西弁で投げることが出ないという意味)
となってしまいます。


つまり、ホウレンソウのどれかひとつでも欠けてしまうと
問題があるということです。


ビジネスだけではなく
親子、家族、友人関係でもコミュニケーションをとることは大事なことですよね。

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「任せる」と「放任」の違い

ここ2日間ほどビジネス上での話しが続きましたので
本日も、ビジネス上のお話しをさせていただきます。

「任せる」ことと、「放任」することの違いについて簡単に触れたいと思います。

よく、その件は部下に任せてあるからわからない。
というようなことを耳にしますが、
これは、「放任」していることだと思います。

目的だけを明示してあげて、そのためのやり方や手段については
自分自身で考え、ベストと思う方法で取り組みなさい。
というスタンスは「任せる」ことですが。

その後の進捗状況や途中経過についての報告や連絡、相談がない状態になると
これは「放任」していることになります。

例をあげますと
OO商事に××という商品を△△万円売る。という目標設定をしたとします。
このために、どの程度の頻度で訪問するべきか?
有効な面談をするためのキーマンは誰か?
面談するときに必要な資料はどういったものか?
その際に話すトークはどういったものが有効か?
興味を持って頂き、クロージングするまでにはどのようなストーリーが有効か?
などの方法や手段を自分自身で考えさせて、実行させることを「任せる」というのであって。
その後、どのようになっているかを上司が把握していないことは「放任」になります。

もちろん、方法や手段を任せて実行しているなかで
思うように進まない場合には助言が必要ですし
部下が行き詰まり相談事があれば、親身になって一緒に解決することも必要になってきます。
また、関連部署の協力が必要であれば関連部署へ根回しをしてあげることも必要でしょう。

つまり、個人の技量でうまくやらせるように細かい指示は出さなくても、報告や相談を介して、目標(目的)の達成を見守ることが「任せる」ことになると思います。

ビジネス上だけではなくても、人を育てるためには、
目的を明示してあげて、手段を考えさせることが有効ではないかと思います。

日常のことに当てはめてみますと
子供に「出かけるから用意して」とたいていの親は言います。
いちいち、まず靴下を履いてそれからシャツを着替えて、次にズボン。
というような細かいことは言いませんよね。


日常の出来事の中では当り前にこれが出来ているのですが
少し、難易度が高くなると、余計な指示までしているケースが多いようですね。

しかし、難易度が高いものほど、目的を明示して手段を考えさせる方が
その人のレベルアップにもなりますし、出来たときの自信につながります。


ちょっと、難しいかな?と思うものでも、子供やその人を信用して「任せて」みてはいかがでしょうか?


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部下育成の事例

昨日は、人の価値観による、他人の評価や印象のお話しをさせていただきました。

今日は以前私が経験した事例をお話しします。

私は以前某大手住宅資材メーカーに勤務しておりました。
私が、とある営業所の所長だった時の話です。

ある営業マンが得意先へ一生懸命売り込みをしているにも関わらず
どうしても、思うような成果が上がりません。
当時、いろいろな商材を扱っていたのですが、ある商材については
その得意先へのインシェアが0だったのです。

この時の私が彼に対する評価は
営業経験も少ないし、押しが弱い
得意先に対して、こちらのメリットを充分に伝えきれていないのではないか?
同行しても、あまり積極的に売り込んでいる様子はない。
今ひとつ、営業スキルという面で不足しているのではないか?
という評価でした。

担当を変更するべきか否か真剣に考えてもいました。

ところが、ある日彼にチャンスが訪れました。
得意先から見積の引き合いがあったのです。

なぜ、急に引き合いがもらえたのかわかりませんが、
きっと、彼が足繁く誠実に通い詰めたからだと思いました。

それまでの私であれば、
まずは、これをこうして
次に進むステップはこうだ。
用意するものは、これとあれ。
といったように、このチャンスを逃すまいと
営業経験の少ない彼に指示をしたことでしょう。

・・・ですが、この時の私は違いました。
確かに、時間はかかったが
彼の活動が実を結んだもの。
得意先にしてみれば、なんらかの魅力を彼に感じたから
引き合いを出したのだろ。
そのなんらかの魅力は私には見えなくて、得意先には見えているもの。
という思いが頭を駆け巡りました。

そこで、私は彼に
ここまできたのも、おまえの実績だ。
自分なりに良いと思う方法で対応してみてくれ。
自信を持って望んでくれ。
と伝えました。

その後、彼は自分なりに創意工夫をして
見事、その得意先から商品を受注することができたのです。

後日彼はこう言っていました。
「あの時所長に、自信を持って好きにやってみろと言われたから、出来ました。
所長が信じてくれているということが、励みになり自信になりました。」

このことで自信をつけた彼はその後もいろいろな実績を収めて素晴らしい営業マンになりました。

私から見た彼はわたしの価値観を通した評価であり、
得意先から見た彼は得意先の価値観を通した評価だったわけです。

私が一方的に私の価値観だけを押し付けていたら
きっとうまくいかなかったことと思います。

さらに、彼にも良さがあることを認めてあげて、信じたことにより
彼は自信をつけました。
部下を信じて、成功を収めた時ほど、上司にとってうれしいことはないですよね。
人それぞれ良さがある。

ビジネスだけではなく、普段人に接するときに肝に銘じておきたいことですね。


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部下育成

突然ですが、部下の育成方法について
皆さんは、深く考えたことはありますか?

「人を動かすには、人の心を動かすべきだ」
といったカーネギーの『人を動かす』を読んだ方も多いかと思います。

部下に関わらず、人を動かすには
やはり、心を動かさないと無理だよなぁ。
と感じることが、最近よくあります。

以前は、
OOするべきとか
××して当り前
というような、自分の価値観を押し付けていた傾向が強かったと思います。

でも、それではいけないのだ、間違っていた
と認識し始めると、今までの自分がいかに未熟だったかを
思い知らされますね。

ここにAさんという一人の人間がいたとしましょう。
私が見たAさんは真面目で正直な人という評価だったとします。
ところが、Bさんから見たAさんは
生意気で人に対して冷たい、という評価かもしれません。
さらに、Cさんから見たAさんは
時間はルーズだけど、真面目すぎてつまらない人間、という評価かもしれません。

一人の人物Aさんに対して3人が3人とも評価が異なるのは
3人の価値観が違う為です。

私は私の価値観でAさんを見ているし
BさんもCさんも自分の価値観を通して
Aさんという人物を評価しているのです。

つまり、どのAさんも
実はAさんであって、Aさんではない。
本来のAさんに他の人の価値観が加わって「Aさん像」をつくり上げているだけなのですね。

このように、考えていくと
自分の評価や他人の評価は本来のAさんではないことに気づきますし
見えていない本来のAさんはもっと素晴らしいものを持っているのではないか?
という考え方も出来ますね。

そのような視点で人を見ていくことで
その人らしさを引き出してあげられたり
その人の持ち味を発掘できるようになるのではないかと思います。

自分や他人の評価にとらわれず
一度冷静になってその人に接するといろんなことが見えてくると思いますよ。

あなたの周りにも、とんでもない宝が発掘されるのを待っている人がたくさんいると思いますよ。
ぜひ、今日から視点を変えてみてください。

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人のご縁って素晴らしい2

昨日の記事で、人とのご縁についてお話しました。
人とのご縁である点を線に変え、面に変えることの大切さです。

今日は、そのパート2ということで、実例をお話します。


一昨日の記事で私はA氏とB氏の会社に訪問して
商談がうまくいったお話を書きました。

実は、このA氏、B氏ともに私にとっては、もともと深いお付き合いをしていたわけではないのです。

B氏については、以前私の得意先だった方の知人であり
私はB氏とは2回ほどしかお会いしていなく、ほとんど面識がない状態でした。
ですから、私がアポイントの電話をしたときにも
つれない返事でしたし、商談の初期段階では、全く興味を示してくれなかったのです。

最初にお会いしたのが3年ほど前。
その後、お互いに具体的なビジネス上の話もなかったので
時間を割いてまで会って、商談する。という関係ではありませんでした。
ただ、私が続けていたのは
近くに行った時には必ず訪問する。
不在であれば、名刺を置いてくる。
という活動だけは続けていました。

そこには、せっかく出会えたのだから今は何もなくても、いつかはそのご縁が役に立つことがあるだろう。
という私の強い思いと持論があったのです。

ですから、こちらの熱意に応じて面談してくれたのだと思います。


そして、A氏との関係は
もっとビックリするような関係です。


なんと、10日前に知り合ったばかりの方でした。
ひょんなことから、知り合うきっかけがあり
最初にお会いしたのは居酒屋です。
お酒を飲みながら、意気投合してしまいました。
そこで、
「今度、会社へ伺ってもいいですか?」
「ええ、ぜひいらしてください。」
となり、一昨日の訪問へとつながったのです。


ほんの、10日前までは名前も顔も知らない間柄だったのに
10日後にはすでにビジネスの話が進み
すぐにでも、展開したい。と先方が言ってくれるまでに関係が進んでいました。


人とのご縁って本当に大切ですよね。
この「人とのご縁」が面となったとき、素晴らしい人脈が築けていることと思います。

私は常々、
自分だけが良くなろう、自分だけが得をしよう。という考え方をせずに
人に喜んでもらうには、まずは他人が喜んでもらわなければ。という考え方をするように心がけています。

そうすると、類友の法則で良い人達とお会いできることが多いように感じています。


ご縁というのは、不思議なもので
あの時にあったあの人が・・・
あの時読んだあの本が・・・
あの時にこんな事が起きたから・・・
思い起こすと、いろいろなご縁がありますよね。


チャンスは人を介してやってくる。
まさに、そんな経験をした素晴らしいご縁でした。

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人のご縁って素晴らしい

先日、中村文昭さんのご著書
「お金でなく、人のご縁で でっかく生きろ!」
を読みました。

この本はある人に、最近読んだ本でオススメの本ありますか?
と聞いたら、教えて頂いた本です。

内容としては
人との出会いは数限りなくある。
その人との出会いを大事にするべきである。
という内容です。

人とお会いしたひとつの点をより深いものにして線にする。
そして、その人から紹介された人との付き合いも大事にして面にする。
そうすると、人と人とのつながりがまた人を紹介していただき・・・
というように、最初出会った方とのご縁がいろいろな出会いを実現していく。
といったものです。

私は以前から、人脈は大事だと思っていましたし
人とのお付き合いも第一優先で生きてきたつもりです。
しかし、中村氏は新幹線で横に座った人と
旧知の友人のような関係になってしまう、とご著書に書かれていました。
さすがですね。

で、今回はこの本に書かれていたことで数多くの素晴らしいことの中から
ひとつだけ、お伝えしておこうと思います。

それは、
名刺交換して、ご縁のあった方にその日のうちにハガキを書く。
というものです。

私も今まで、ここぞという時にはお礼状として手紙を書いていましたが
お会いした方全てに、ということは出来ていませんでした。
お会いした時の話の内容や、その時の感謝の気持ちを
ハガキに書きお礼する。
簡単なようで、なかなかできないですよね。
せっかく、読んで吸収した情報です。
実践しなければ、意味がない。
これからは、ハガキを出すことに決めました。
初心忘るべからず。
ハガキでお礼。
いつまでも、忘れずに実践しようと思います。

中村文昭さんのご著書です。
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車のタイヤがパンク!!

3日前に右前輪のタイヤをパンクさせてしまいました。

狭い路地で左折する予定だったのですが
曲がる時の脱輪が気になって、思いっきり右に寄ったら・・・


ガツッ!!

そのあと

シューッ

嫌な音ですね。

慌てて降りて確認すると
案の定、見事にパンクしてました。
スペアタイヤに履き替えて、ディーラーへ電話。
こういう場合って、
最低でも2本交換しないと
片減りの原因や急ブレーキかけた時にスピンしてしまうそうです。

ところが、、、
他のタイヤが比較的新しかったから、1本だけですみました。
ラッキー!

タイヤがパンクしたのにラッキーもなにもないのですが、
1本だけでよかったことに感謝。
ラッキーです。


鏡の法則って
人生は自分の心を映し出す鏡である。
ということです。

つまり
自分の身の回りに起きている事象は
自分の心の状態を映し出してるわけです。


人生では、その人に必要なことを教えるために
いろいろな事柄が起きるのですよ!!

その時に知る必要のあることを教えるために
いろいろな形で自分の身の回りに、ある出来事として起きるんですよね。


う~~~む・・・
この「タイヤがパンクした」という事柄は
私に何を教えようとしているのだろう?

あまり、深く考える必要ないものもありますし
あまり、何にでも当てはめて考えようとするのも
良くないのですが・・・

なんとなく、「タイヤのパンク」という事柄が気になります。

「運転を甘く見るんじゃねぇ。もっと安全運転しろ!」
とでも言いたいのか?
単純に交通安全に気を配ろう。
大きな事故を起こす前に気づかせてくれたのか。

そんな、考え方・捉え方もあります。

なにか、もっと深いもののような気もするし・・・

もう一歩突っ込んで考えてみました。


私の考え出した結論。

それは


「もっと地に足をつけた活動をしろ!」
です。
足元がおぼつかない。
そんなふわふわした気持ちでいたら、足元をすくわれるぞ。
こんなメッセージではないか、と思ったのです。

確かに、ここ最近いろいろなことが頭の中を駆け巡るのに
一向に進んでいない。
絶好調の時の活動の仕方とは、違った動きになっている。
そんな思いが頭をよぎります。

よし!
まずは、初心に戻って
やるべきことを整理しよう。
そして、優先順位をつけて
今できる事に集中しよう。

一度冷静になって仕事の見直しをすると
ありました、ありました、やるべきこと。

A氏のところへ、ご挨拶と相談に行かなければ。
早速、アポイントの電話。

一通りのご挨拶の後、アポイント成功。


まてよ、A氏のところまで行くならば
近くのB氏のとこへ行って営業してこよう。
でも・・・
B氏のとこは、過去にも何度か訪問したけど
いずれもタイミングが悪くて会えてないな。
ここは、思い切って面談のアポイントをとろう。

むむ、やはり、B氏はあまり私との面談にメリットを感じていない。
しかし、ここで折れては意味がない。
なんとか、熱意を伝えてかろうじてアポイント成功。

そして、本日2社へ訪問してきました。
午前中がB氏の会社
午後からA氏の会社です。

9時半のアポイント。
約束の5分前に訪問。
やはり、電話での反応のとおりB氏は
「今は方針を転換したから、その話は無理ですよ。」
とつれない反応。

ところが、
これが、こうで。
あれが、こうなって。
そして、こういうことなんですよ。
と資料や写真を見せながら真剣に説明を始めると・・・
だんだんと先方の対応が変わってきました。
そして、最後には
なるほど、よくわかりました。
おもしろい話ですね。
となり、今後積極的に私が説明したものを取り入れてくれることになりました。
しかも、仕事に直結するある方を紹介していただけることになりました。
あんなに、アポイントがとりづらかったのに、2時間の面談時間でした。

よぉ~し、この調子で午後も頑張ろう。

そして、午後のA氏との面談。

例によって、
これが、こうで。
あれが、こうなって。
と、熱心に説明開始。

おもしろいですね。
条件さえ整えば早速展開しましょう。
と、完全に合意です。

さらに、
「いやぁ、ここまでいい話だとは思いませんでした。」
「本当におもしろい展開ですよ。」
と、非常に高い評価まで頂いちゃいました。


根本的に話のネタが良かったということも、もちろんですが
基本に戻らなければ、と思い今までの反省点を活かし
すぐに、行動し熱心に説明したことが好結果を生んだのではないかと思います。

単なる偶然!?
それとも、必然!?
捉え方や考え方によって、意見は分かれることと思います。

しかし、今日のこのタイミングだったからこそ
B氏から、ある方の紹介の話がいただけたのも事実です。

そして、タイヤのパンクがきっかけで
私の考え方と行動が変わったのも事実です。


タイヤのパンク!ラッキー!!


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プロフィール

吉野 成人

Author:吉野 成人
神奈川県在住
心の専門家。モチベーションデザイナー。

営業管理職を指導してきた経験や自身の経営経験をもとに、企業の人材育成を行うスペシャリスト。

自身もその奥深さを経験したという潜在意識を最大限に活用することで、人は今までの何倍、何十倍もの能力を発揮する、と提唱している。

潜在意識の領域を人材育成に組み込み「潜在意識を活用した人材育成術」という独自のメソッドを作り上げ、企業の業績アップは、人本来の持ち味である人間力を養い、モチベーションを上げることが一番の早道であるとして、講演や企業の研修を通じて人材育成を行っている。

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