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倶楽部カカトコリ

行ってきましたぁ~!!

「倶楽部カカトコリ大交流会」

昨日品川で開催されたのですが、約100名の大オフ会です。


私は今回知人の紹介で、このオフ会を知ったのですが、
主催者のカカトコリ氏は今やアマゾンランキングを動かす男と言われている方です。

交流会には、多数の著書を出版されているベストセラー作家の方
今後出版を予定されている方
そして、出版社の編集者の方々
いろんな方たいがいらっしゃいました。

さすが、出版される方というのは個性豊かな方が多いですね。
かなり影響されました。

ミニセミナーもミニとは言えないくらい深い充実したセミナーでしたし
多くの気づきをいただきました。

圧巻は、名刺ゴーランド。
会場内の全員の方と必ず名刺交換できるシステム。

懇親会ではいろんな方とお話させていただきましたが、
皆さん素敵な方ばかりでしたね。
これからのご縁が広がっていくことを考えるととても楽しみです。

倶楽部カカトコリの魅力は
皆さんがそれぞれ与えることの大切さがわかっていてそれを実践していることなのでしょうね。
とても良い交流会でした。

主催者のカカトコリさんを始めとする、企画運営に携わっていたスタッフの皆さんに感謝感謝です!


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theme : 自己啓発
genre : 心と身体

明確にする

最近、潜在意識の能力を感じるような出来事が頻繁に起きます。

先日も・・・
普段あまり連絡を取り合っていない方のことを思い出し
共通の知人の方とその人についての話をして盛り上がっておりました。

そろそろ、電話してみようかなぁ、と思っていたところ
その数時間後、その人から電話がありました。

人はそれぞれの潜在意識の奥底で、集合的無意識という領域でつながっているといいます。
集合的無意識の領域を介して、それぞれの潜在意識にあるものが伝わるという考え方ですね。

噂をすればかげ
夢枕にたつ
というものも、集合的無意識の領域を介してあらわれるものであると解釈されています。

このような出来事をシンクロニシティといいますが、
人は潜在意識が活発化して、目標意識やビジョンミッションが明確になると
シンクロニシティが頻繁に起きるようになります。

自分の欲しい情報が明確になるからです。
欲しい情報が明確になり意識のアンテナがたつと、
予想もしないような出来事や情報が舞い込んできてキャッチしやすい状態になります。

私は、企業研修の中で、この「アンテナをたてる」ということを
お話しますが、ビジネスでも人生でも、明確な目標が必要になります。
目標を明確にすることが、成功の第一歩だといえるのではないでしょうか。

theme : 自己啓発
genre : 心と身体

12歳で世界中を泣かせた「伝説のスピーチ」

先日、ある会合で「伝説のスピーチ」について教えて頂いたので、
今日は、そのシェアをしたいと思います。

12歳で世界中を泣かせた伝説のスピーチ
とされているものです。

政治家の前で「どうやって直すのかわからないものを、これ以上壊すのはやめてください」
と訴えた言葉は、多くの人々の胸に染み渡りました。

1992年6月。ブラジルのリオ・デジャネイロで
「環境と開発に関する国連会議(環境サミット)」が行われました。
その中、大人たちに「自分にもスピーチをさせてくれ」と訴え続ける少女の名は、セヴァン・スズキ。
9歳で子ども環境NGOを立ち上げ「環境サミット」には、自分たちで旅費を集めてやってきました。
やっとのことで許可を得た彼女は、ひと晩で原稿を書き上げました。
そのスピーチは今もなお、人々の心に強く刻み込まれています。

こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。
エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。
カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。
あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をしてきました。

(普段私たちが口にしている「エコ」の語源はエコロジーではなく、ここからきているようです。)

私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子供たちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子供たちのためです。
そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

死んだ川にどうやってサケを呼び戻すのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。

どうやって直すのかわからないものを、こわし続けるのはもうやめてください。


2日前おこブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。
ひとりの子供が私たちにこう言いました。

「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子供すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

家もなにもないひとりの子供が、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなのでしょう。


学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世の中でどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、
・争いをしないこと
・話し合いで解決すること
・他人を尊重すること
・ちらかしたら自分でかたづけること
・他の生き物をむやみに傷つけないこと
・分かちあうこと
・そして欲張らないこと
ならば、なぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているのですか?


父はいつも私に不言実行、つまり、なにを言うかではなく、なにをするかでその人の値打ちが決まる、と言います。
しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。
あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。
しかし、私は言わせてもらいたい。
もしそのことが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。

最後まで私の話を聞いてくださってありがとうございました。



本来の文章はもっと長いのですが、私の方で、途中略させていただきました。

いかがでしょうか?
12歳の子供が世界のため、環境のためにこれだけ深く考えているのです。
そして、それを大人たちにわかってもらいたいという熱意と行動が素晴らしいと感じました。
今、私たちにできることはなんでしょう。

theme : 生き方
genre : ライフ

池川明先生の講演会

先週の土曜日、中学校で池川明先生(医学博士・産婦人科医)の講演会を開催しました。
縁あって池川先生と知り合うことができましたので、
ご無理を承知で、PTA主催で講演会を企画させていただきました。

ご協力いただいた多くの皆様には、この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。


池川先生は、胎内記憶の第一人者です。
今回は、胎内記憶の話を中心に「子どもは親を選んで生まれてくる」というタイトルでご講演いただきました。


さて、2時間ほどの講演を行っていただき、終了後はサイン会を設けましたが
サイン会には、長蛇の列が出来るほどの盛況ぶりでした。

もちろん講演内容も高い満足度だったことがアンケート内容からうかがえました。
差しさわりのない程度で、感想文の一部を抜粋させていただきます。

・子育ての考え方が一新させられました。
・子供は各々役目を持って生まれてきていること、魂のレベルを上げる為に生まれてきていることに気づかされました。
・親も子もイライラした毎日を送っておりましたが、今日から子供ともっと良い関係が築けるような気がします。
・自分たちを選んで生まれてきてくれた子供たちに感謝し、これからの日々を過ごしていけると思うと、なんだか嬉しくなってきました。
・「選んでくれてありがとう」このことを知れて本当に今日は良かったです。
・流産を経験しているのですが、子どもが「ありがとう」と言っていたと聞いて涙がでました。良いお話をありがとうございます。
・子供に発達障害があり、毎日育児に苦悩しています。障害も選んでくるというのを聞いてなんだか優しい気分になりました。

その他、流産のことが気になっていたが、気持ちが楽になった。
子供ときちんと向き合います。
障害にも意味があると知り、私自身前向きに生きていくことができそうです。
などなど・・・

本当にたくさんの感想文が寄せられました。
読んでいる私が涙が出てきそうでした。

今回の講演会は、多くの方が子育てを通じて、幸せで豊かな人生を歩んでいかれるきっかけになったのではないかと思います。

多くの人のしあわせな人生をサポートしたい。
と心に決めてから、いろいろなことが私の身の回りで起きています。
私の活動をサポートしてくれているかのように、人、モノ、事、との出会いが加速しています。
今回の講演会を企画、運営した目的は、
講演会を聞いて、一人でも多くの方が豊かで幸せな人生を歩んでいただきたい。
という想いでした。

その目的は、多かれ少なかれ達成できたのではないかと思います。

池川先生を初め、ご協力いただいた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
ご参加いただいた方々の豊かで幸せな人生を心から願っています。


theme : 幸せになる考え方
genre : 心と身体

ものすごい講演会

皆さまこんにちは。

充実した日々を送っていたために、更新が滞っていました。
ご訪問頂いた皆さま大変申し訳けありません。

そのお詫びというわけではありませんが・・・
本日は、とっておきの情報をお届けします

知人の神田翔臣先生が
NPO法人 千鶴会を立ち上げられるに際し、下記旗揚げ講演会を開催致します。


以下神田先生からのお言葉です。

NPO団体「千鶴会」を発起いたします。
私たちは、心身に問題をかかえた人達との共存、共栄を願い、千鶴会を旗揚げしました。

誰でも生まれた時から輝く星を持っています。人生には、あなたにしか描けないシナリオがあります。

登校拒否やニートひきこもり・・・心に障害を持つ(今の世に中で何でもない顔をして生きている私のほうが本当は心に障害を持っているのかも知れない?)人々との共存共栄を図る活動の講演会を開催致します。

日時 :平成20年11月30日(日)14:00~16:00
特別講演 : 米澤 大先生
       池川 明先生
       神田 翔臣先生      

会場 :京都テレサ(3F)
     京都市南区東九条下殿田町70番地
      (新町通九条下ル 京都府民総合交流プラザ内)
     Tel: 075-692-3400

入場料: 2,000円(5枚以上購入者には特典あり。下記に記載)
     当日の収益はモンゴルやミャンマーでの産業を興す活動に
     全額寄付致します。

人数 :先着 200名
主催 :NPO団体「千鶴会」 理事長 神田翔臣


申込は下記URLからお願いします。
http://cart04.lolipop.jp/LA06233198/?mode=ITEM2&p_id=PR00101479481

(追伸
お一人で5枚以上入場券をご購入していただいた方には後ほど、みなや気功医院上田泰義医院長による気功と神田翔臣の10分間手相カウンセリングの無料プレゼントをお付けいたします。)



米澤大さんをご存知でしょうか!
 2008年11月06日17:22  
 第13回ドキュメンタリー大賞ノミネート作品
『福祉番長!』 制作:東海テレビ放送)

 体重百キロを超す巨漢、米澤大さんは持ち前の
バイタリティで会社を設立。
 その会社の従業員のうち八人は障害者。

 「福祉で日本一になりたい」

 目標に向かって、彼がどう行動し、
周囲はどう変わっていくのか…。

 東海テレビ放送制作、第13回ドキュメンタリー
大賞ノミネート作品 『福祉番長!』
<2004年12月3日(金)2時35分~3時30分放送>は、
 荒くれ者で「番長」そのものだった米澤さんの
“人との出会い”、そして 「福祉で日本一になりたい」
と起こした“障害者8人が働く会社”をめぐるドキュメンタリー…。


 <あらすじ>

 「会社」は人のためにあるはず…。

ものがあふれ、いろいろ便利になったはずなのに、
世の中はなんだか 物騒で、なんだかとても窮屈…。

人々は、自分の「出番」を失って、戸惑って、
周りとゴツゴツ ぶつかり合っている…。

愛知県にある日本福祉大学の通信制に、
異色の学生がいるという話が、 この取材のきっかけだった。

米澤大さん31歳。
体重百キロの巨漢。ダブルのダークスーツに、髪はリーゼント。
その風貌は、「番長」そのものだ。
番長は、東京生まれで、両親は開業医。
彼は何不自由ない少年時代を過ごすが、
両親の離婚をきっかけに塀の
向こう側に行くほどの荒くれ者となってしまった。

しかし、たまたま出会った福祉施設で人の温もりに包まれ、
人生が変わる。
そして、持ち前のバイタリティで「福祉で日本一になりたい」
と会社を 設立した。
 
滋賀県大津市で事業所型共(働)同作業所
「スラッシュ・レゾー」。

番長の会社は、障害者への補助金だけじゃなく
自力で稼ごうと頑張っている。

従業員は障害者8人で、喫茶、文房具販売、
中古車販売仲介、洗濯請負など、お金になることには
なんでも取り組む。

番長の考えは、みんなが自立できるよう、
たくさん給料を払うことだ。

メンバーの一人、梅本有五子さん24歳は、
折に触れて作詞するロマンチスト。

施設ではひと月一万円の軽作業をしてきたが、
今の会社に来て給料は10倍に増えた。

そんな梅本さんに、県庁秘書課の仕事が見つかる。
広い世界を見てもらおうと送り出す番長と、不安の中
旅立とうとする梅本さんの間に、ピュアな気持ちの
交感が展開する…。

21歳の平山真純さんは、喫茶店の看板娘。
おっちょこちょいで、お人好しだが、周囲を明るくする
ステキな力を持っている。

しかし、両親は飲食店の仕事で忙しく、
家ではいつも独りぼっちだ。
可愛いぬいぐるみで心を癒す毎日。
夏祭りにみんなで夜店の支度をしていた時、

平山さんが商店街で「事件」を起こしてしまう。

迷惑を掛けた相手に、平山さんと一緒に謝ってまわる番長。
荒れていた頃、番長にも身に覚えのあることとはいえ、
番長は信頼していた仲間の裏切りに戸惑う。

平山さんの両親は「迷惑をかけたので、会社を辞めさせたい」
と連絡してくる。 悩む番長…。

携帯電話、腕時計…。
最新グッズの大好きな19歳の田名瀬和則さんは、番長の弟分。
人見知りする田名瀬さんだけど、番長の行動をじっくり観察し、着実に、
成長を遂げていく。

最初は事務所の庶務担当だったが、Tシャツを脱ぎ捨て、スーツに
ネクタイで営業をするなど、バリバリと仕事をはじめる。
さて、何が彼を変えたのか …? 
それは、成人式の、出来事だった…。



この続きは是非11月30日京都テレサにて お聞きください。
http://shoshin.tv/seminar/#000114114



特別講演
米澤 大 先生
小学校の頃から少年院を出たり入ったりしていた不良少年で麻薬に手を出し再犯すること6回。所持金700円、いつ誰に背後から刺されるかもしれない恐怖で滋賀県をうろついていた時ある人に拾われた事をきっかけに彼の人生はがらりと変わった。
今では身体障害者や就労困難な方々に農業をはじめあらゆる動労の場を提供して健康な人と同じように働くことや人間としての尊厳を掲げ楽しく生活している。そして同志社大学の心理学の非常勤講師を務めるまでの華麗なる改運振りを是非皆さんに知っていただきたく第1回旗揚げに相応しいゲスト講演者をお迎え致しました。
池川 明 先生
1954年生まれ。帝京大学医学部大学院卒。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て1989年に池川クリニックを開設。胎内記憶「赤ちゃんは母親を選んで生まれて来る」と言う事についての研究を進める産婦人科医として有名でマスコミなどにも多くとりあげられ講演活動にも活躍中の先生である。
池川先生の研究を知っているのと知らないのとでは大きく人生が変わってくると思います。
神田 翔臣 先生
(改運カウンセリング協会理事長の神田翔臣は関東の退行催眠のクライアントさんに池川クリニックにて退行催眠開催中)



ご興味のある方はぜひご参加ください。

池川明先生といえば、先日私の息子の中学校でご講演いただいたのですが、ご参加いただいた方からは
「親子関係を見直す良い機会になりました。」
「息子とじっくり向き合いたいと思います。」
など、アンケート結果も高い評価をいただいております。


子育てを通じて、豊かで幸せな人生というものを見つめ直す素晴らしい講演会になること間違いなしです。

これだけの、特別講演にも関わらず、入場料2,000円は破格値と言えるでしょう。

関西方面の方に関わらず、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!



theme : 自己啓発
genre : 心と身体

当たり前ってなに!?

最近、とてもうれしかったことや楽しいと感じたことは、なんですか?
とある方に質問されました。

うれいかったこと。
楽しいこと。
良かったと思ったこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よくよく考えてみましたが、実は、「ない」のです。
正確には、とりあげるほどのものはない。
という方が正確かもしれません。

なんだか、わかりづらい表現になっていますので、整理しますと、
毎日のちょっとしたことにも
うれしさ、楽しさ、を感じているからなのです。

ですから、
昨日の会議も良かったこと。
昨日ごちそうになった夕食もうれしいこと。
先日の顧客との打ち合わせも喜ばしいこと。
なのです。

日々の当たり前の生活って、実はとても素晴らしい、素敵なことだらけなのですね。
見方を変えると、当たり前のことや悪いと思われることも
実は、楽しくてうれしいことだったりするわけです。

最近は生活している中で、そのようなことが
ごく自然に感じることができるようになってきました。

私たちのグループでは、会議を始める前に
クッシュボールを使って、過去24時間以内にあった
うれしいこと、良かったことを全員が発表します。

良かったこと、うれしいことを脳の中で感じることによって
会議に入る前に前向きなプラスの発想を生み出しやすくするためです。

人間だれしも欲を持っています。
欲を持っているからこそ、成長があります。
しかし、欲だけに焦点をあわせると、有難さを感じることが薄れてしまうと思います。

当たり前と思っている生活の中にも幸せや豊かさはあるのだと思います。。。


theme : 生き方
genre : ライフ

愛ある行動

美徳の会が催されました。
この会は中学校の校長先生と保護者数名が1~2か月に一度集まり、
校長からのありがた~いお話を聞き、学びを深めていくというもの。
今回で7回目くらいの開催でしょうか。

そんな中、不登校の生徒の話題になりました。

実は、先日・・・
と話し始めた校長の話に感動しましたので、ここでちょっとご紹介します。


つい先日、ある不登校の生徒が登校し始めたのだそうです。
まだ、みんなと同じ教室で勉強する、ということは出来ないので
別室での対応のようなのですが、ずっと不登校だった生徒が登校してくる
というのは、なんとも素晴らしいことだと思いながら、耳を傾けておりました。

校長はとてもうれしくなり、その生徒をギュッと抱きしめたそうです。
「本当によく学校へ来てくれたね。とてもうれしいよ。」
そう言いながら、涙があふれてきたと言います。

実は、その涙の理由は・・・
生徒が学校へ来てくれたうれし涙であることは当然なのですが。
このように学校へ来るまでの担任の苦労を知っていたからなのです。

担任の先生は、登校するために、いろんなことをしていたようです。
学校に慣れてもらうために、毎日夕方6時から夜の8時まで、
生徒とトランプやオセロなどゲームをしてあげて、一所懸命に生徒のために尽くしていたそうです。
まさに、先生と生徒の二人三脚ですね。

授業が終わり、事務処理や明日の授業の準備で忙しい放課後
しかも夜遅くまで、毎日毎日生徒のためを思い
真剣にその生徒と向き合っていたといいます。

校長先生は担任の行動を見て、知っていたのですが。
担任からは、特になんの報告もなかったといいます。

これだけのことをやって努力しています。
という自己アピールでもない。なんの損得も考えずに
真剣に愛を持って生徒と向き合ったのでしょう。

だからこそ、その生徒に届いたのかもしれません。

毎日毎日、愛を持って生徒と向き合った先生。
それに応えるように、勇気を持って登校してきた生徒。
そのことを思うと涙が止まらなかったと校長は言ってました。

いまどき・・・という表現があっているかどうか、わかりませんが。
本当に素晴らしい素敵なお話だと思いました。

教育に対して不適切と思われるような人間性を持った教師もいます。
毎日の仕事を毎日作業のようにこなすだけの教師もいます。
そんな中、このような話をお聞きして、
人間ってやっぱり素晴らしいな。
世の中まだまだ捨てたものじゃない。
なんて、勝手に思い考えていました。


校長先生は担任にこんなことを言ったそうです。

「私は、あなたに、『努力が実を結びましたね』とは言いません。『あなたの愛が届きましたね』と言います。」


全ては愛なのでしょう。


そして、担任の先生も自分の行動を苦労とも努力とも思っていないのだと思います。


theme : 生き方
genre : ライフ

過去の経験

出来事は全て、必然に起きていて、人生において無駄なものはひとつもない。

こんなことを改めて感じる今日この頃です。

今までの経験や体験、出来事、人との出会い、モノとの出会い。
いろんなことが自分の人生にはありました。

あの時のあんな失敗がなければ・・・
こんな経験さえしなければ・・・
と、つい思ってしまうこともありますが。

逆に
あの時のあんな失敗がなければ、こんな成功もなかった。
こんな経験をしなければ、きっと今の自分はいない。
と、思えるのです。

失敗は成功の母とか経験が人生を作る。
と言いますが、どんな出来事や経験も全て必要なことなのでしょう。
その経験も含めて全てが、今の自分自身を作っているということです。

あの時にもう少しこうしておけば・・・
なんて考えてしまいがちですが、その経験が更なる成長を遂げるのでしょう。

他人と過去は変えられない。
自分と未来は作り上げていくものです。

過去の経験や出来事をどのように受け止めて
どのような自分と未来を作り上げていくのか、
それは全て自分自身の心が決めるものなのでしょう。

theme : 自己啓発
genre : 心と身体

コストコのさくら鳥

昨日、一昨日と、朝から夜までイベントを開催していたので、更新が滞ってしまいました。

本日は、ちょっと変わったネタで・・・

みなさん、「コストコ」ってご存知ですか?
一言で表すなら、会員制大型スーパーマーケットです。
もう少し、補足するなら、店舗も大型だけど、売っているものも大型。
ってカンジでしょうか。。。

とにかく、一梱包が大きい。内容量が多いです。

そんな中、我が家の一押しを一点ご紹介しますね。
それは・・・
「さくら鳥」です。

2キロ入りで販売されていますので、一般のご家庭では
小分けにして、冷凍することをお勧めします。

この「さくら鳥」ですが、普通のスーパーで売っているものよりも
脂がのっています。
我が家のお気に入りは、ムネ肉ですが、
これが、ムネなの?と思うくらい、とにかく脂があり、パサパサ感が全くありません。
歯ごたえがあり、プリッとした食感が病みつきになります。

今回は、手羽元とササミも購入。
昨日の晩御飯は、ササミフライと手羽元のから揚げ。
どちらも最高にウマかったです。
肉厚でジューシーなカツとから揚げ。
これだけで、充分酒がすすんでしまいました。

まだ、購入したことのない方、お勧めですからぜひ一度ご賞味くださいませ。

コストコは、郊外に展開しているようです。
少しずつ、店舗数も増えているようですから、ぜひお近くで探してみてくださいね。


・・・ということで、
今日はちょっと変わったネタでお送りしました。



theme : 今日の出来事
genre : 心と身体

池川明先生の講演会

池川明先生の講演会の開催が迫ってきました。

池川先生は、胎内記憶・誕生記憶の第一人者です。
産婦人科医であり医学博士であり、多数の著書も出版しているベストセラー作家でもあります。

そんなすごい池川先生の講演会を主催することになったいきさつをちょっとご説明します。


池川先生との出会いは、私のカウンセリング師匠である澤谷先生のセミナーでした。
当日、池川先生はゲスト講師としてお招きされ、30分ほどのご講演をしてくださいました。

短い30分ほどのご講演でしたが、大変興味深い講演内容でした。


その時の講演内容を簡単にご紹介します。

「子どもは親を選んで生まれてくる」
子どもは、天国からどのお母さんのおなかの中に入るか、
自分で探して決めて、そのお母さんのもとに生まれてくるそうです。

そして、子どもは、あるミッションを持って親を選んで生まれてくるとのこと。
親になにかを伝えるために使命を背負って生まれてくるのです。
親を選んで生まれてくるという、話になると必ず、虐待されるとわかっていても、選んで生まれてくるのか?
という質問が投げかけられるそうですが・・・
答えは『YES』
そんなことをしてはいけないよ。
命をもっと大事にして。
ということを伝えるために、子どもは命がけで生まれてくるのだそうです。

そして、障害や病気についても同様だそうです。
あるお子さまは
「生まれる時に健康で生まれるか、病気で生まれるか、を決めなくては生まれることが出来ないの。」
「病気か健康かを決めたら生まれることが出来るんだ。」
と語っています。

なにか大きなミッションを持って生まれてくる子どもたち。
子育てを通じて、一番成長しているのは実は親なのかもしれませんね。


このような、講演内容に非常に感銘した私は、講演終了後すぐに
池川先生のもとへ行き、名刺交換をさせていただきました。
そして、翌日
お礼のメールを送るとともに、ずうずうしくも中学校でのご講演をお願いしました。
さすが、池川先生のお人柄でしょう。ご快諾いただきました。

その後、学校長へ話を持ちかけ、PTAで承認をもらい・・・
池川先生とのメールでの日程調整や事前準備の打合せなどを行い
今回の講演会開催にいきつきました。

人とのご縁というのは大切ですね。
私が今回池川先生とのご縁をいただけたのは、
澤谷先生のセミナーがきっかけだったのですが
そもそも池川先生をゲスト講師としてお招きすることになったのは
養成講座同期生である、紅林千賀子さんのおかげなのです。

人と人は絆という見えない糸で繋がっています。
その微妙なバランスが保たれている絆によって、人は生かされているのです。
人脈の大切さは以前から実感しておりましたが、
このようなことで改めて、人脈、人との絆の大切さを噛みしめております。



theme : 幸せになる考え方
genre : 心と身体

手放す

手放すということがとても大事なことであることに気づきました。

なにか、気になることや不安に思うことにぶつかると、
どうしても、そのことを考える時間が多くなります。
この件については、次はこのような手を打って
次のステップとしてはこれをやって、
もし、こんなことが起きてしまったなら、対処法はこれだ。
というように、頭の中でシミュレーションしてしまいます。

その時に、
こんなハプニングがおきたら
思っているほどうまくいかなかったら
と考えてしまいます。

そして、それをかき消すかのように
また、新たなシミュレーションを行います。

まだ、現実にはなんも起きていないことに対して・・・。

いくらシミュレーションしても、また新たな不安が頭をもたげる。
このような悪循環のループにはまってしまうことがあるものです。

今現在は何事も起きていないのだから、
不安に思う必要はない、と考える。
あるいは、不安要素を取り消すことを考えだす。
これこそ、さらに不安ループにはまってしまう落とし穴なのです。

いくら打ち消そうとしても、根底に不安が残っていれば
あがけばあがくほど不安にフォーカスされます。

そこで必要になってくるのが、
「手放す」ということです。

これは、なにも考えないようにしようとしても出来るものではありません。
手放すためには、充分感情と向き合う必要があります。

私は、今このことで不安に思っている。
不安に感じている。
と自分自身の感情を素直に受け取ることです。

そうすることで、その感情を手放すことができるのです。
自分の感情がイヤだ、と逃げずに、
私は不安に思っている、と認めることが重要です。

そして、不安な感情に対して、「ありがとう」
充分に感じ取ったから、もういらない。
と自分自身に語りかける。
そして、手放す。


不安な感情やネガティブな感情というものは
とかく、良くない感情と捉われますが
実は、ネガティブでもポジティブでもどちらの感情も大切なのです。

極論を言えば、どちらもOK!

そのことを認めてあげて、充分に自分と向き合うことがとても大切だったりします。

自己啓発のビジネス書などには
プラス・ポジティブというもので、常に維持しておくように書いてあるものも多数存在しますが・・・
実は、人間である以上それは不可能なことです。

感情に捉われて、その感情に惑わされる気持ちが、事態を悪化させているのです。
自分の感情を全て認め、その感情を手放した時にニュートラルな心になっていくものです。

「手放す」とても大切なことですね。


theme : 幸せになる考え方
genre : 心と身体

堀内先生のセミナー

MMC(マスターマインドクラブ)に行ってきました。

マスターマインドクラブって?
という方のために、簡単にご説明します。

脳科学と心理学に立脚した、経営コンサルタントであり
ベストセラー作家
幸せ成功プロデューサーの中井隆栄さんの主宰する交流会です。

中井先生は、通称「中井塾」という6か月コースのセミナーを行っており
その卒業生で組織されている交流会が「マスターマインドクラブ」なのです。

私は現在、3期生として毎日勉強に励んでおります。
今月から3期生も、このMMCへの参加資格をいただけましたので
早速参加させていただきました。

今回のゲスト講師は堀内伸浩先生。
ご自身の著書は8冊。
文章コンサルタント、名刺コンサルタントとして著名な方です。


さて、そのセミナーの内容を少しだけシェアさせていただきます。

キャッチコピーを短くする
1.余分な表現を削除
2.言い換える(類義語や造語)
3.短縮言葉にする
たったこれだけのことですが、すごいことですよね。
セミナー中、例題をだされて実際に考えたのですが・・・
これがまた、結構難しいです。

余分なようで、余分ではない言葉がありますし、
言い換えてしまうことで、文の意味あいが少し変化してしまうことがあります。

何度もチャレンジすることで慣れてくるということですが
多くの文章やキャッチコピーに触れることが大事だと痛感しました。

最後には名刺作成のポイントを教えていただきましたが、
今までの自分の名刺って、なんだったんだろう。。。
と反省しっぱなしです。

名刺にどんな仕事をさせるか?
これを見極めて、新しく名刺を作成し直してみます。

1時間ちょっとの短い時間でしたが、とても有意義なセミナー内容でした。


ご興味のある方は、堀内先生のHPをご覧ください。
http://www.elm-p.com/


theme : 自己啓発
genre : 心と身体

吉野流一杯のかけそば

最近、おもいっきり寒い日が突如としてやってきますね。

寒いことも暑いことも大嫌いな私は、つらいですね。

そんなとある日、寒さも手伝ったのでしょうか・・・
妙に「かけそば」が食べたくなりました。

その一杯のかけそばから、あることを連想しました。

それは、大みそかの年越しそばです。

我が家では、大みそかの日に新年を迎える準備をして
午前0時新年を迎えたあとに、近くの神社まで家族揃って初詣に行きます。
その後、帰宅しから年越しそばを食べる
というのが、毎年恒例になってます。

ちょうど、おなかも空いてきた午前1時頃に食べる年越しそばは最高です。
今年一年、こんな年にしたい。
去年の反省も含めて今年はこんなことにチャレンジしよう。
今年は、わくわくする年になる予感がする。
こんなことを考えながら、年越しそばをすするわけです。

新年最初に食べる年越しそばには、今年一年のいろいろな想いが込められているのです。

わくわく、どきどき、楽しい一年を想像して食べるのです。


先日食べた、一杯のかけそばは新年のそんな想いや気持ちを思い出させてくれました。
これから起きるであろう、わくわく楽しい、いろんな出来事
大きく発展するであろう、一年の期待感。
そんな想いが頭の中で走馬灯のように駆け巡りました。

いろんなことを考えていたことが一瞬で吹き飛び
楽しい気分にさせてくれました。
たった一杯のかけそば・・・
こんなことでも、人の心は潤うのですね。

今年もあと残り2か月。
昨年は、「出会いの一年」でした。
今年は、「飛躍の一年」と位置づけました。
10か月を振り返り・・・・・
確かに、飛躍しております。

先日の一杯のかけそばに込めた想い。
機会があれば、お話しますね。。。


theme : 生き方
genre : ライフ

プロフィール

吉野 成人

Author:吉野 成人
神奈川県在住
心の専門家。モチベーションデザイナー。

営業管理職を指導してきた経験や自身の経営経験をもとに、企業の人材育成を行うスペシャリスト。

自身もその奥深さを経験したという潜在意識を最大限に活用することで、人は今までの何倍、何十倍もの能力を発揮する、と提唱している。

潜在意識の領域を人材育成に組み込み「潜在意識を活用した人材育成術」という独自のメソッドを作り上げ、企業の業績アップは、人本来の持ち味である人間力を養い、モチベーションを上げることが一番の早道であるとして、講演や企業の研修を通じて人材育成を行っている。

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