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胎内記憶

今、池川明さんの「子どもは親を選んで生まれてくる」という本を読んでいます。

全て読み終わっていないのですが、
非常に興味深い内容です。

おなかの中にいる赤ちゃんは大人と同じように、
人間としての能力はすでに携わっているということなのです。

おなかの中は暖かくて気持ちよかった
楽しかった
などの胎内での記憶を覚えている子どもがいるのです。

そして、お母さんがおなかのこどもに話しかけているケースの方が記憶に残っている場合が多いとか。

さらに、やさしい言葉を周りの人が声をかけていると
生まれてきてまもなくでも、さもわかっているかのように微笑みかけてくるというのです。

つまり、おなかの中で赤ちゃんは全てを聞いていて、
自分がどのような環境のもと生まれてきたのか
を理解しているのですね。

男の子が欲しいと思っているお父さんが、おなかの赤ちゃんにむかって
「なんだ、女の子かぁ、じゃぁいらない」
なんて、ことを言っていると
その子は男にならなければ・・・
という心理が働き、生まれ言葉を発するようになると男言葉を多く使うようになり
成人してからは、子宮や卵巣をとらなければならないような病気になったりするらしいのです。

こわいですね。

胎内から、潜在意識の刷り込みが始まっているということですかね。

いずれにしても、子どもへの愛情は大事ですから
おなかの中じゃ、わからないだろう。
と安易に考えずに、愛情いっぱいの家庭を育むことが大事なんですね。



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comment

Secret

そんな本もあるのですね・・。
知らなかった・・。
でも、赤ちゃんはすでに親を理解しているというのはすごいです。

赤ちゃんとはへその緒だけでなく、
「意識」でも繋がっているのかもしれないですね。
気付きありがとうございますヽ(*⌒∇⌒*)ノ

takatakagoさん

なかなかおもしろい本ですね。
まだ途中ですけど。

周りの状況とか、誰が何を言っているか
なんてことまで、わかっているみたいですよ。

いろんな繋がりがあるものなんですね。
プロフィール

吉野 成人

Author:吉野 成人
神奈川県在住
心の専門家。モチベーションデザイナー。

営業管理職を指導してきた経験や自身の経営経験をもとに、企業の人材育成を行うスペシャリスト。

自身もその奥深さを経験したという潜在意識を最大限に活用することで、人は今までの何倍、何十倍もの能力を発揮する、と提唱している。

潜在意識の領域を人材育成に組み込み「潜在意識を活用した人材育成術」という独自のメソッドを作り上げ、企業の業績アップは、人本来の持ち味である人間力を養い、モチベーションを上げることが一番の早道であるとして、講演や企業の研修を通じて人材育成を行っている。

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