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レバレッジリーディング

先日本を読みました。
タイトルは「レバレッジリーディング」本田直之さんのご著書です。

先日、私のブログでも書きましたが
この7ヶ月間で読んだ本、なんと30冊でした。
「なんと」としたのは、今まで私は年に1~2冊程度しか本を読まなかったからです。
それが、週1冊も読むようになったのは私なりにすごいことだったのです。

そして、今回この「レバレッジリーディング」を読んでさらに読書にめざめてしまいました。

この本に書いてあることは、「速読」ではなく「多読」を奨めているのです。
時間がないから本を読めないではなく
本を読まないから時間がないのだ。
と書いてあります。
著者が何年間もかかって培ったノウハウを本から吸収し自分のものにすれば
1からスタートするよりも時間が何時間も短縮できるはずである。
という理論です。

本を読むことを単なる読書。単なる時間つぶしではなく。
自己投資である。と捉えて、ビジネス書を読むべきだ、と記してました。

確かに、その通り。
私もビジネス書からかなりのものを得る機会がありましたし
本はメンターであるとも思います。

また、読み方にも特徴があり、本がボロボロになるまで使い
読み終わったあとのフォローまで記されていました。

著者の本田さんは少なくとも1日1冊、年間400冊以上ビジネス書を読んでいるとのこと。

1日1冊とはいかなくても、週2冊程度は読んでいこうと新たな決心をしました。
良書だと思います。
興味のある方はぜひ一読することをオススメします。

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プロフィール

Author:吉野 成人
神奈川県在住
心の専門家。モチベーションデザイナー。

営業管理職を指導してきた経験や自身の経営経験をもとに、企業の人材育成を行うスペシャリスト。

自身もその奥深さを経験したという潜在意識を最大限に活用することで、人は今までの何倍、何十倍もの能力を発揮する、と提唱している。

潜在意識の領域を人材育成に組み込み「潜在意識を活用した人材育成術」という独自のメソッドを作り上げ、企業の業績アップは、人本来の持ち味である人間力を養い、モチベーションを上げることが一番の早道であるとして、講演や企業の研修を通じて人材育成を行っている。

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