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謙遜の美徳!?

一昨日の美徳の会で気づいたことをもうひとつシェアします。

謙遜についてです。

校長とも話していたのですが、日本人にはなぜか
「謙遜」というものに対して美徳があります。
これは、良いとか悪いとかではなく、文化なのでしょうね。

人から褒められると
「いえいえ、私なんかとんでもない。」
「いや~、まだまだですよ。」
というように謙遜することが美しい、美徳だ、とする風潮がありますし。
実際に、日常生活の中では謙遜している方が多いと思います。

勘違いしてほしくないのですが、
決してこの謙遜が良くないと言っているわけではありません。

しかし、自分を認めてあげるということは
謙遜せずに、素直になってもいいのではないかと思うのです。

私も以前は人から褒められても
「とんでもない。そんな、まだまだです。」
と言っていましたが、最近は
「ありがとうございます。」
と一度は受け取るようにしています。

あなたが、そのように評価してくれてうれしいよ。
あなたから見た私はそのように見えるのですね。
人から認められるということは素晴らしいことですね。
私も、少なからず人の為になっているんだな。
という感情を抱き、自分自身を認めるためにも
「ありがとうございます。」
とその褒め言葉を受け取ります。

こうすることによって、自分自身を認めることが出来ますし
相手の好意を気持ちよく受け取ることによって
相手も気持ちよくなるのだと思います。

これが、素直に受け取らないと、そこに無価値感が出てしまいますし
相手も、素直な気持ちで褒めたのになんで?
となり、心の中がもやもやしてしまいますね。

与えることより、受け取ることが難しいと言われているのもこのためでしょうね。

気持ちや言葉だけではなく、物を受け取る場合にも同じことが言えますね。
お土産でもプレゼントでもお裾分けでもいいのですが
あなたが誰かに物を差し上げたとしましょう。
もらった相手が
「うわ~、すっごくうれしい。素敵なOOだね。どうもありがとう。」
と、今まで自分が追い続けていた夢が叶ったかのように喜んでくれるのと。
「なんだよ、そんな気を使わなくてもいいのに。ありがとう。悪いね。」
と、なんだか照れ隠しかなんだかわからないような受け取り方をされるのでは
どちらがうれしいか?

・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん前者ですよね。
とうことは、立場を変えて考えた場合。
受け取るときに素直に喜びを表現して受け取った方が
与えた側(プレゼントした側)もうれしいのです。


今日の教訓
受け取り上手になりましょう!




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theme : 潜在意識
genre : 心と身体

comment

Secret

分かります!

吉野さん!こんにちは!

物欲のない私は、物自体に価値を感じません。
しかし、貰ったときは凄く嬉しいんです。

そこには、ただでもらえたとかいうのではなく
贈ってくれた気持ちが嬉しいのです。

物に気持ちがこもると
とても素敵なものになります。

だから、値段じゃない。
気持ちなんです。

逆に、これくらいの高いものを贈ると喜ばれるっていう感覚で
贈ってもらったものには愛情を感じられるはずもなく
質屋にGOです。

相手の立場になると
真実が見えてきます。

当たり前の事も疑ってかかることが必要ですね~
素直にありがとう!
とても素敵です!

優希さん

やはり、全ては人の立場に立つということが前提ですね。
相手がどう思うのか、どう思っているのか。
このことを意識するだけでも全然違う形が見えてきますね。

自分も喜び、相手も喜ぶ。
喜びの分かち合いですかね。。。

No title

受け取り上手!
コレって、素敵なスキルだと思います^^
謙遜しすぎよりも、素直に受け取ること。
ボクも気にして心がけています。
えっ、お前はたまには謙遜しろ?・・・たまに言われます(汗

こんにちは

吉野さん、こんにちは。

今日のお話。私の新入社員の頃を思い出しました。

当時、私も認められたりした時に、「いやいや」「まだまだ」
「とんでもない」と否定していたのを上司に、そんな時は
「ありがとうございます。とまず受け入れるのが大事だ。」
と言われました。

最近、振り返ると、また素直に受け入れるというところが
弱くなっているように感じます。
素直に感謝していきます。

No title

こんにちは。
与えるのはそんなに抵抗がないのに、受け取ることに異常に抵抗のある人がいますね。
恐縮以上のものです・・。
自分でも気づかない潜在意識の中に「もらうに値しない」と思っているかのようです・・。

吉野さんのおっしゃるように、「謙遜は美徳」がわるいわけではないですよね・・。

ほめられて「ありがとう」と受け取る吉野さんの、そのお言葉のなかに、嬉しい気持ちや、尊敬の気持ちや、もちろん感謝の気持ちも、ぎっしり詰まっていることに、とても感銘をうけました。
「ありがとう」には、こんなにたくさんの「愛」が詰まっているのですね。

褒め上手、褒められ上手、与え上手、受け取り上手・・・これこそが、自然のリズムというのでしょうか・・・。

吉野さん、いつも「ありがとうございます!」

No title

そうですよね。
相手側からしてみても、
素直に感動して褒め称えたとしても、
謙遜されてしまったら、
「あらら・・?」
という感じになってしまう。

そこで笑顔で
「ありがとう」
と言われれば、
その人も幸せな気分になれますよね。
大事な事です!!

リックルハングさん

おっしゃるとおりです。
謙遜は必要なことなのですが、謙遜しすぎて素直に受け取れなくなってしまうことが良くないですよね。

ジェイさん

新入社員時代の上司の方は素晴らしい方だったのですね。
会社関係の人間から、このようなことを教えてもらったことはないですね。
さすが、企業研修をしている方たちというのは素敵な方が多いのですね。

素直が一番ですね。

りんりんさん

こちらこそ、ありがとうございます。

そうですね、素直に受け取らないと
無価値感や自己否定感が出てきそうですね。

おっしゃるように、恐縮以上にすさまじい抵抗を示す方は
すでに潜在意識の中で無価値感があるのでしょうね。

受け取り上手でもあり与え上手でもありたいですね。

takatakagoさん

そうなんですね。
受け取るということは、自分のためでもあり、相手のためでもあるのですね。

幸せを分かち合うということにもなるのでしょうね。
プロフィール

吉野 成人

Author:吉野 成人
神奈川県在住
心の専門家。モチベーションデザイナー。

営業管理職を指導してきた経験や自身の経営経験をもとに、企業の人材育成を行うスペシャリスト。

自身もその奥深さを経験したという潜在意識を最大限に活用することで、人は今までの何倍、何十倍もの能力を発揮する、と提唱している。

潜在意識の領域を人材育成に組み込み「潜在意識を活用した人材育成術」という独自のメソッドを作り上げ、企業の業績アップは、人本来の持ち味である人間力を養い、モチベーションを上げることが一番の早道であるとして、講演や企業の研修を通じて人材育成を行っている。

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