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読書普及協会イベント

昨日26日、読書普及協会の総会&まつりに行ってきました。
すごく楽しく、すごく有意義な一日でした。
なかでも、植松努さんの講演会は素晴らしかったです。

夢を追い続けることの大切さを教えていただきました。
純粋に夢を思い描くことができない子供たちが増えている。
夢はなんですか?
と聞くと職業をあげる子供が増えている。
これは、教師や大人たちがそのように教えているからだ。
仕事と夢は別のもの、夢はいくつ持ってもいいもの。
このような当たり前のことが、当たり前に思い描けない。

そんな教育を行うことに問題があり、個性を失うことにつながっているのだ。
戦後の日本は
1を10作るノウハウ、10を100作るノウハウが重要視されてきました。
物がない日本において、それは有効なことであり
大量生産することが一番という風潮だった。

しかし、今は0から1のものを生み出す個性が重要ではないか。
そのような個性を必要としている時代ではないか。
その個性を子供から奪ってしまっているのが大人たちなのではないか。

人が亡くなるということは、ものすごく悲しいことです。
なぜ悲しいか?
それはその人とこれから作るいろんな出来事や可能性を失ってしまうからです。
もっと多くの、出来事や想い出が作られるはずだったわけです。
それが出来なくなってしまう。
そして、その人のこれから作られるはずであった、
多くの功績や多くの素晴らしい実績を積む可能性を奪われてしまったことが悲しいのです。

夢を奪うということは、その人の可能性を奪ってしまうことになる。
極論を言えば、夢を奪うことは殺人と同じことではないか。


だから、子どもたちに夢を追い続けることの大切さ
夢を持つことの大事さを忘れてほしくない、思い出してほしい。
このことを伝えたいのです。
とおっしゃっていました。

植松さんは、全国で講演を行っています。
全国で、ロケット教室を開催しています。
ロケット授業というものを学校で行っています。
ものづくりというものを通して、夢について子供たちに教えるためだそうです。
子どもたちが今後ぶつかるであろう壁「夢と現実」について
教えておくそうです。
夢は職業や仕事ではない。
仕事は社会に貢献するもの。
夢は好きなこと、ひとつである必要はない。
2つでも3つでもいいのだ。
大好きなことをやろうとしてなにが悪い。
夢を追い続けましょう。
ということです。

ロケットは1台4千円するそうですが、子どもたちからは
500円とか1000円とかの金額しかもらってないそうです。
開催する度に赤字です。
それでも開催していきたい。
こどもたちに伝えていきたい。
その思いが活動を支えているようです。

素晴らしいですね。
素敵ですね。
本物ですね。
講演会後半では、植松さんの熱い想いが伝わってきて
思わず涙が出てきました。

このような活動を確実に行っている方がいらっしゃるのですね。
感動しました。
来年には、うちの学校にも来ていただけるようにお願いしたいと思っています。
こんな本物の方の講演をお聞きできて、
お会いすることができて、本当にラッキーです。



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theme : 幸せになる考え方
genre : 心と身体

comment

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No title

夢を語れる子どもも、大人も少ないようですね。
ボクも夢は職業を答えるもんだと思ってました。
今は堂々と夢を語れるようになってきました。
いいお話ありがとうございます^^

リックルハングさん

私も夢を語れない大人でしたね。
夢を持てない子どもはたくさんいるようです。
夢=職業という考え方とそのような答え方をすれば
親や教師、大人が喜ぶということを知っているのでしょうね。

プロフィール

吉野 成人

Author:吉野 成人
神奈川県在住
心の専門家。モチベーションデザイナー。

営業管理職を指導してきた経験や自身の経営経験をもとに、企業の人材育成を行うスペシャリスト。

自身もその奥深さを経験したという潜在意識を最大限に活用することで、人は今までの何倍、何十倍もの能力を発揮する、と提唱している。

潜在意識の領域を人材育成に組み込み「潜在意識を活用した人材育成術」という独自のメソッドを作り上げ、企業の業績アップは、人本来の持ち味である人間力を養い、モチベーションを上げることが一番の早道であるとして、講演や企業の研修を通じて人材育成を行っている。

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