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モチベーション

深夜番組もいいもんですね。。。

昨日、夜、、、
何時頃だったか忘れましたがリンクアンドモチベーションという会社の社長が出演したトーク番組が放映されていました。
社員のモチベーションを上げることに特化した経営コンサルティング会社だそうです。

うんうん、そうそう、
私の狙いも、まさにこういうことなんです。
社員のモチベーションが上がらなければ、会社の業績もあがらないと思うのですね。
金だけ与えていれば、社員は働くという考え方は、本当に古い考え方なのです。
今の世の中、ある程度のものが氾濫しており
それを入手することは、それほど困難な状況ではありません。
だからこそ、個人の価値観が多様化したり
個性豊かな人が多くなってきているのだと思います。

逆にいうと、お金ではなく、自己の満足感を高めるような仕組みや
仕事への充足感をあげることができれば、人は喜んで動いてくれるようになるのですね。
それが、モチベーションのアップということです。

小手先のテクニック、ビジネススキルを教える企業研修というのは
研修マニュアルと何ヶ月あるいは何日間かの教育期間があれば
極論を言えば誰にでもできると思うのです。
そこには、人間力というものは存在しません。
与えられたマニュアルをいかに伝えるかということに集中するだけのことだと思うからです。

そして、そのようなテクニックやスキルというものは
役に立ちますが、本質的なところ、深いところでは意味をなさなくなります。

上司に対して部下の叱り方、なんてテクニックを教えます。
怒るではなく叱るなのです。
叱る前には、なぜ叱られるのかを本人に認識させてから。
事実確認をまずはとりましょう。
な~んてことを研修ではやるのですね。
これはこれで、すごく有効なスキルです。
しかし、この上司が人間的にちょっと問題のある人だったり
上司自体が家庭環境に問題があったり、人間関係で悩んでいたりすると
部下になにを言っても響かない、届かないのですね。

営業マンが得意先に訪問する際に・・・
週何回訪問するのか?
面談目的は?
販促ツールは?
キーマンは把握したか?
な~んてことをやったりするわけです。
もちろんすごく大切なことですよ。
私もサラリーマン時代によくやってました(^O^;
しか~し、、、、、
商品を売る前に自分を売れ
なんてことを、今も昔も言われてますね。
女を口説けない男が得意先をおとせるかぁー!!
なんてこともよく耳にしますね。
でも実際にこのスタンスで営業活動をやってる人ってほとんどいませんよね。

商品説明を一切せずに、カタログも渡さずに、雑談だけを繰り返し行っていたら
それこそ上司に怒られますね。
でもよく考えて見てくださいね。
女性をデートに誘うために、毎日毎日電話してメールして、毎回のように
「デートして。遊園地行こう。海行かない?」
なんて誘ってたら、嫌われるためにやっているようなものです。
興味を示してきたと思うから、絶妙のタイミングを見計らって誘うわけです。
訪問するたびに商品説明してカタログ渡してくる営業マンってどうなんでしょう?

このあたりの人間としてつきあうということを前提に活動している人は
そこに『人間力』という魅力があるわけです。

モチベーションをあげていくこともそうですが
まずは、人間力をつけることが人材育成につながるものだと思います。
そして、そのような教育が今求められているのだと思うのですね。
時代は本物を求めていると思います。



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theme : 自己啓発
genre : 心と身体

comment

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No title

おはようございます
時代は本物を望んでいます
仕事だけだなく家族、子供、高齢者、社会人、食材
すべてのものが疑似体験が多すぎる
本物を見抜く自信がないのでは?
日本人独特の教科書社会の結果
これを乗り越えないと日本の将来は暗い
社長は当然
先生、何かを人を教える人には
必要な力です
子供たちには教わる理由を教えないといけない

滝英樹さん

こんにちは。
あいかわらず、鋭い視点をお持ちですね。
本質というのは、その言葉のとおり本質なのですね。

それは作り上げられるものではなく、もともとあるものなのでしょう。
人間の本質も本当はシンプルなものなのですが、
欲や不安や不満や価値観などのいろんなものが
混乱させてしまうのでしょうね。
プロフィール

吉野 成人

Author:吉野 成人
神奈川県在住
心の専門家。モチベーションデザイナー。

営業管理職を指導してきた経験や自身の経営経験をもとに、企業の人材育成を行うスペシャリスト。

自身もその奥深さを経験したという潜在意識を最大限に活用することで、人は今までの何倍、何十倍もの能力を発揮する、と提唱している。

潜在意識の領域を人材育成に組み込み「潜在意識を活用した人材育成術」という独自のメソッドを作り上げ、企業の業績アップは、人本来の持ち味である人間力を養い、モチベーションを上げることが一番の早道であるとして、講演や企業の研修を通じて人材育成を行っている。

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