スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

協力をもとめる

協力してもらう。

人から協力をもらう時、どのような姿勢で臨んだらよいのでしょう。
当たり前のことですが、それは「何を協力してもらいたいか」を明確にすることです。
自分のことを一方的に話して、結局はどうしたいのかを伝えない方をよくみかけます。
相手も、「・・・で?どうしたいの?」としっくりといかないようなケースですね。

・自分が今行っていることや行おうとしていることを明確にする。
・その行うことの目的を明確にする。
・先方にそのことをわかりやすく伝える。
・先方になにを依頼したいのか、どのような協力を求めているのかをはっきりと伝える。
・必要と思われる資料を準備して渡す。
・さらに、先方の意見を伺う。

こんな当たり前のことなのですが、出来ていない人をたまに見かけますね。
なぜでしょうか?
それは、自分のことが優先しているからです。
相手にとっては、初めて聞く内容なのに、説明が充分ではなかったり
相手の意思や感情を無視していると、独りよがりな説明に終始してしまいます。

まずは、自分の目的と目標をしっかりと伝えることが大事ではないでしょうか?

その上で、どんなことを依頼していのかをはっきりと伝えることが大事ですね。
この「はっきり」というのが、意外と難しいものです。
遠慮してしまい、充分に意思が伝えられない。
気づいてくれてるだろうと、ニュアンスでものを伝えようとする。
このような伝え方は、特にコミュニケーションが出来ていない場合にありがちなパターンです。


ある例をお話します。
わかりやすく説明するために、ある設定をさせていただきます。
仮に、私が車の販売をしているセールスマンだったとします。
以前、車を購入していただいた顧客とは、話もよく合い、
非常に良好な関係であり、定期的にお会いしている状態が今でも続いております。

ある日、その顧客がこんな話を世間話的に話しました。
「この前、OO社のXXに興味を持っていた友人がいて一緒に車を見に行ったんだよ。」
OO社のXXは私の販売しているライバル車種であります。
私は、「なぜ僕を紹介してくれなかったんですか?」と聞いたところ・・・
「え?お客さん紹介して欲しかったの?」
「いつも、ノルマ達成しているみたいだったし、紹介して欲しいなんて一度も言ってなかったから・・・。」
とつれない返事が返ってきました。

もう、おわかりかと思いますが、
「車に興味をお持ちの方がいれば、ご紹介ください。」
と協力を求めていなかったから、このような結果になったのですね。
これは、非常に極端な例かもしれませんが、
世の中にはこのようなことが当たり前のようにあふれています。

よくよく話てみると
「エッ?!そういう意味だったの?」
というよなことってたくさんありませんか?

依頼したいこと、協力してほしいことをはっきりと相手に伝える。
当たり前で簡単なようですが、意外と出来ていないことが多いですね。

顧客や友人、知人だけではなく社内でもありがちな話ですね。

協力を求める際には、はっきりと伝えるように心がけてはいかがでしょうか?




FC2 Blog Ranking




スポンサーサイト

theme : 自己啓発
genre : 心と身体

comment

Secret

大切ですね

こんにちは!

求めよさらば与えられん
って言葉を思い出しました。
して欲しい事を言わないと分からないって思います。

言わなくても分かるだろうじゃぁ
伝わりませんよね~

物を探すと出てくる
ってのもありますね~
ないないって騒いでると出てきたりします。
騒いでいると誰かが見つけてくれて
机においてくれたりします。

まずは伝える事。
それが大切ですね~
私は人のお役に立ちたいってずっと言っていますが
具体的にどうしたいのか
それを伝え切れてない気がします。

今度資格取ったら講演会を開かせてもらおう!
ここで積極にならないとですよね~
何せ、生活がかかってるので必死です!

優希さん

こんにちは。
そうですね、伝えたつもりになっていることってたくさんあると思います。
それが、誤解を生んで却ってやっかいな問題になったりして・・・。

講演会ですか、素晴らしいですね。
集客方法や告知の仕方など、またよろしければシェアしてくださいね。
プロフィール

Author:吉野 成人
神奈川県在住
心の専門家。モチベーションデザイナー。

営業管理職を指導してきた経験や自身の経営経験をもとに、企業の人材育成を行うスペシャリスト。

自身もその奥深さを経験したという潜在意識を最大限に活用することで、人は今までの何倍、何十倍もの能力を発揮する、と提唱している。

潜在意識の領域を人材育成に組み込み「潜在意識を活用した人材育成術」という独自のメソッドを作り上げ、企業の業績アップは、人本来の持ち味である人間力を養い、モチベーションを上げることが一番の早道であるとして、講演や企業の研修を通じて人材育成を行っている。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。