スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桂 才賀氏の講演

桂 才賀 氏
皆さんご存知ですか?

落語家であり少年院篤志面接委員です。
以前は日本テレビの笑点にもレギュラー出演していたそうです。

少年院面接委員として活動し
全国の少年少女との面接を通して
肌で感じた彼らの心の葛藤などを
全国で講演している方です。


その、桂才賀さんが今回、中学校で講演を行うとのことで
講演をお聞きしてきました。

講演のタイトルは
「子供を叱れない大人たちへ」
というものです。

栃木県足利市での事例です。

捕まった暴走族に県警の警察官が
「お前ら、親・先生・社会に対しての不満があるだろう。それを書いてみろ。」
書き終わったものを見て、さらに
「これじゃ、長すぎる。 5・7・5 でまとめてみな。おもしれぇだろ、これはな、川柳っていうんだよ。」
といって、彼らに川柳を書かせたらしいです。

すると、それを足利市の教育長が知り
「市内の小学校・中学校・高校の全生徒に川柳を作ってもらおう」
といって、社会、両親、親への不満川柳大会は始まったのです。
もちろん、本音で書いてもらえるように
個人が特定できないように配慮しました。
名前はもちろん、学校名、学年、男女もわからないように配慮しました。

一通り川柳の提出が終わったあとに生徒達が良いと思うものに投票していきます。

その中で、ダントツ1位だった川柳がこれです。

『たまにはよぉ  叱ってみろよ  大人たち』



親や教師は愛情を持って子供を叱るべきだ。
感情に任せて怒るのとは違う。
怒らずに叱るのだ。
と力説しておりました。


個人的には
もっと事例を多く話してもらえたら良かったのですが
せっかく、いろいろな少年少女と面接をしているのですから
事例の宝庫を披露してもらいたかったところですね。


でも、一番感じ取ったことは
親と子供という関係だけではなく
人と人との関わりあいには愛情が必要。
ということですね。

あっというまの90分でした。


師匠ありがとうございました。


ブログランキング。ポチッと一押しお願いします。
    ↓
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

theme : 生き方
genre : ライフ

comment

Secret

プロフィール

Author:吉野 成人
神奈川県在住
心の専門家。モチベーションデザイナー。

営業管理職を指導してきた経験や自身の経営経験をもとに、企業の人材育成を行うスペシャリスト。

自身もその奥深さを経験したという潜在意識を最大限に活用することで、人は今までの何倍、何十倍もの能力を発揮する、と提唱している。

潜在意識の領域を人材育成に組み込み「潜在意識を活用した人材育成術」という独自のメソッドを作り上げ、企業の業績アップは、人本来の持ち味である人間力を養い、モチベーションを上げることが一番の早道であるとして、講演や企業の研修を通じて人材育成を行っている。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。