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生きる

我が家には、2頭の犬がいます。

先日、「犬を始めとする動物は自殺という願望を抱く時があるのか?」
という話になりました。

動物が自殺したという話は聞いたことがありません。
自殺したがっているんじゃないか、と思うような行動をとることもありません。

むしろ、生きることへの執着が強いと思います。
テレビで放映されている動物モノの番組を見ていても
どんなことがあろうと、どんな状態に晒されようと
一生懸命に生き抜く姿がそこにはあります。

必死になって、生きていくという本能が備わっていると思います。

そんな中、人間は自ら命を断とうとする人が後を絶ちません。
なぜ、人間だけが自殺という行為に及んだり、考えたりするのでしょうか?

私は、心理学者でもありませんし、その手の研究を行っているわけではありません。
ですから、学術的に言って、これはああだ、こうだという論理はできませんが、
やはり、人間のエゴなのかな、、、と思います。

つらいこと、やるせないこと、せつないこと、悲しいことを味わいたくない。
だから、死んでしまえば楽になる。という短絡的な考えに走ってしまうのかもしれません。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
スピリチュアル的な考え方をすれば、魂というものの存在があるのかもしれません。
今ある、肉体というものを消滅させるだけで、解放されるとも思えないのです。

一生懸命生きることこそ、そこには幸せがあるのではないかと思います。
生きることがイヤになった
という考え方は人間だけが持つ考え方であり
動物界におけるご法度のように思います。

今あることに集中して、一生懸命に生きる。
今あるイヤな現象こそ、幸せになる過程のひとつであるならば
幸せは、いつも、どの場面でも存在していて、生きていくことの素晴らしさを感じることが出来ると思うのです。




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theme : 生き方
genre : ライフ

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プロフィール

Author:吉野 成人
神奈川県在住
心の専門家。モチベーションデザイナー。

営業管理職を指導してきた経験や自身の経営経験をもとに、企業の人材育成を行うスペシャリスト。

自身もその奥深さを経験したという潜在意識を最大限に活用することで、人は今までの何倍、何十倍もの能力を発揮する、と提唱している。

潜在意識の領域を人材育成に組み込み「潜在意識を活用した人材育成術」という独自のメソッドを作り上げ、企業の業績アップは、人本来の持ち味である人間力を養い、モチベーションを上げることが一番の早道であるとして、講演や企業の研修を通じて人材育成を行っている。

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