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今年を振り返ると・・・

皆さん、こんんちは。

メリークリスマスですね。

そして、今年も残りあと1週間となりました。

年をとるたびに、1年間という年月が早くなるのを感じます。

今年1年間、本当にいろんなことがありました。
今までの人生の中で一番充実した1年間だったような気がします。
人の人生というものは、こんなにも劇的に変わるものなのか?
と、改めて振り返ると怖いくらいに変化しております。

「チャンスは人を介してやってくる」
と言いますが、まさにそのことを実感しました。

昨日、年賀状を書いておりました。
今年1年間お世話になった方々の顔を思い浮かべながら年賀状を書いていると
1年間の出来事が走馬灯のように思い出されます。
そのひとつひとつの出来事に感謝し、出会った人たちに感謝し
自分が今、いろんな方々に助けられ生かされていることを実感します。

来年はどんな年になるのでしょう。
いや、どんな年にしていくのでしょう。
大きなビジョン、目標を持って、毎日毎日を大事にしていきたいものです。


先日、私がこのブログで書いた
「離婚問題から父への感謝」
という記事が、私の師匠である、澤谷鑛先生のブログに転載されました。
今日、明日の2連載です。

澤谷先生のブログは、いろいろな気づきがあります。
ご興味ある方は、ぜひこの機会にご覧になってください。

澤谷鑛オフィシャルブログ「絆の法則」
http://kizuna.personslink.com/



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genre : ライフ

父への想い 続編

昨日、父への想いという記事で、
私のデトックスした話を書かせていただきました。

今日はその続編です。

一昨日、涙を流しながら、デトックスした私は
父へ一通のメールを送信しました。
謝罪と感謝の気持ちを伝えるためにです。



昨日、父から電話がありました。

残念ながら、私は外出中だったので、直接話すことはできなかったのですが・・・


電話に出た妻に、父はこのような伝言をしたそうです。

「とてもうれしかったと伝えてください」

それを聞いてまた泣いてしまいました。


本当に本当の意味で父とわかりあえたのですね。


今年最後の大きな大きな気づきでした。


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父への想い

皆さま、こんにちは。

久し振りの更新となってしまいました。

先週末から今週にかけて、非常に内容の濃いセミナーに参加するため
その準備に追われていました。
(完全に、言い訳です!!)


さて、今日は吐き出します。
デトックスです。

昨日、あることがきっかけで、父親との関係について想いをはせておりました。

実は、私は父親に対して許せない感情を深く持っていました。
理由はいろいろあるのですが・・・
身内への借金の問題。
その身内に対しての対応。
など、いろいろなことから、身勝手だ、都合良すぎる、という感情をずっとためこんでいました。
私の価値観と違うところを責め続けていたのです。

半年ほど前に、心のデトックスワークを自分なりに行いました。
父親に対しての許せない感情を全て書きだし
その後、父親の良いところ、感謝出来ることにフォーカスして書きだしました。
その時には、それなりに父親を許せたつもりでおりました。
感謝できるところも見つかり、自分なりにはスッキリした気分でいたのです。

・・・が、しかし
まだまだ充分ではなかったようです。

あることがきっかけで父親の想いに気づくことができたのです。
今まで私は自分を中心に、自分の価値観だけで父親に対しての評価をしてきたようです。
そして、どうしても許せない出来事、嫌な父親像にだけフォーカスしていたようです。

あの時の父の気持ちはどんな気持ちだったのだろう。
きっと、寂しかったのではないか。
やるせない、切ない気持ちだったのではないか。
私が許せないと判断していたことも、父にとっては致し方ないことで、そうするより他手段はなかったのではないか。
いろんな想い、感情が噴き出しました。
涙があふれ続けました。

そんな父の気持ちもわからずに、父に対して攻撃的なことを言い続けた私はなんて愚かだったんだろう。

半年前に行ったデトックスは、単なる上っ面のデトックスだったのです。
上っ面のことを行い、スッキリした気持ちになったと勘違いしていたのでしょう。
スッキリしたと、自分自身に思いこませていたのでしょう。
そんな自分に気づき情けなくなりました。
本当の意味で父の気持ちに立って考えていなかったのです。

私たち子供に対しての気持ち。
母に対しての気持ち。
そんな父の想いに気づき、涙を流し終えた時、
本当に心の底から、素直に「ありがとう」という感情が芽生えました。

そして、昨日
海外にいる父にメールを送りました。
「ありがとう」「ごめんなさい」を伝えるためです。
想いは届いたでしょうか?
メール、手紙、電話・・・
想いを伝える手段はいろいろありますが、一番は私の心の問題です。
その念はきっと届いていることと思います。


あることがきっかけで今回のことに気づくことができました。
この「あること」は、父に感謝することを教えるため、気づかせてくれるために現れた現象だったのでしょうね。

今このタイミングで、この大事なことに気づかせてくれた。
必然という言葉だけでは片づけられない、もっと大きな意味を感じます。

「お父さん、ありがとう。」


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愛ある行動

美徳の会が催されました。
この会は中学校の校長先生と保護者数名が1~2か月に一度集まり、
校長からのありがた~いお話を聞き、学びを深めていくというもの。
今回で7回目くらいの開催でしょうか。

そんな中、不登校の生徒の話題になりました。

実は、先日・・・
と話し始めた校長の話に感動しましたので、ここでちょっとご紹介します。


つい先日、ある不登校の生徒が登校し始めたのだそうです。
まだ、みんなと同じ教室で勉強する、ということは出来ないので
別室での対応のようなのですが、ずっと不登校だった生徒が登校してくる
というのは、なんとも素晴らしいことだと思いながら、耳を傾けておりました。

校長はとてもうれしくなり、その生徒をギュッと抱きしめたそうです。
「本当によく学校へ来てくれたね。とてもうれしいよ。」
そう言いながら、涙があふれてきたと言います。

実は、その涙の理由は・・・
生徒が学校へ来てくれたうれし涙であることは当然なのですが。
このように学校へ来るまでの担任の苦労を知っていたからなのです。

担任の先生は、登校するために、いろんなことをしていたようです。
学校に慣れてもらうために、毎日夕方6時から夜の8時まで、
生徒とトランプやオセロなどゲームをしてあげて、一所懸命に生徒のために尽くしていたそうです。
まさに、先生と生徒の二人三脚ですね。

授業が終わり、事務処理や明日の授業の準備で忙しい放課後
しかも夜遅くまで、毎日毎日生徒のためを思い
真剣にその生徒と向き合っていたといいます。

校長先生は担任の行動を見て、知っていたのですが。
担任からは、特になんの報告もなかったといいます。

これだけのことをやって努力しています。
という自己アピールでもない。なんの損得も考えずに
真剣に愛を持って生徒と向き合ったのでしょう。

だからこそ、その生徒に届いたのかもしれません。

毎日毎日、愛を持って生徒と向き合った先生。
それに応えるように、勇気を持って登校してきた生徒。
そのことを思うと涙が止まらなかったと校長は言ってました。

いまどき・・・という表現があっているかどうか、わかりませんが。
本当に素晴らしい素敵なお話だと思いました。

教育に対して不適切と思われるような人間性を持った教師もいます。
毎日の仕事を毎日作業のようにこなすだけの教師もいます。
そんな中、このような話をお聞きして、
人間ってやっぱり素晴らしいな。
世の中まだまだ捨てたものじゃない。
なんて、勝手に思い考えていました。


校長先生は担任にこんなことを言ったそうです。

「私は、あなたに、『努力が実を結びましたね』とは言いません。『あなたの愛が届きましたね』と言います。」


全ては愛なのでしょう。


そして、担任の先生も自分の行動を苦労とも努力とも思っていないのだと思います。


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生きる

我が家には、2頭の犬がいます。

先日、「犬を始めとする動物は自殺という願望を抱く時があるのか?」
という話になりました。

動物が自殺したという話は聞いたことがありません。
自殺したがっているんじゃないか、と思うような行動をとることもありません。

むしろ、生きることへの執着が強いと思います。
テレビで放映されている動物モノの番組を見ていても
どんなことがあろうと、どんな状態に晒されようと
一生懸命に生き抜く姿がそこにはあります。

必死になって、生きていくという本能が備わっていると思います。

そんな中、人間は自ら命を断とうとする人が後を絶ちません。
なぜ、人間だけが自殺という行為に及んだり、考えたりするのでしょうか?

私は、心理学者でもありませんし、その手の研究を行っているわけではありません。
ですから、学術的に言って、これはああだ、こうだという論理はできませんが、
やはり、人間のエゴなのかな、、、と思います。

つらいこと、やるせないこと、せつないこと、悲しいことを味わいたくない。
だから、死んでしまえば楽になる。という短絡的な考えに走ってしまうのかもしれません。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
スピリチュアル的な考え方をすれば、魂というものの存在があるのかもしれません。
今ある、肉体というものを消滅させるだけで、解放されるとも思えないのです。

一生懸命生きることこそ、そこには幸せがあるのではないかと思います。
生きることがイヤになった
という考え方は人間だけが持つ考え方であり
動物界におけるご法度のように思います。

今あることに集中して、一生懸命に生きる。
今あるイヤな現象こそ、幸せになる過程のひとつであるならば
幸せは、いつも、どの場面でも存在していて、生きていくことの素晴らしさを感じることが出来ると思うのです。




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プロフィール

吉野 成人

Author:吉野 成人
神奈川県在住
心の専門家。モチベーションデザイナー。

営業管理職を指導してきた経験や自身の経営経験をもとに、企業の人材育成を行うスペシャリスト。

自身もその奥深さを経験したという潜在意識を最大限に活用することで、人は今までの何倍、何十倍もの能力を発揮する、と提唱している。

潜在意識の領域を人材育成に組み込み「潜在意識を活用した人材育成術」という独自のメソッドを作り上げ、企業の業績アップは、人本来の持ち味である人間力を養い、モチベーションを上げることが一番の早道であるとして、講演や企業の研修を通じて人材育成を行っている。

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